ツアー特集 心満たす、夏時間を愉しむ旅 – 日帰りツアー特集 – <8~9月>
まだまだ間に合う!催行確定多数!

夏の輝きが続く中、朝夕には少しずつ季節の気配も感じられる頃となりました。
8~9月のゆいの旅では、旬の美食やこの時季だけの風景を満喫する旅を取り揃えております。
人気のツアーはお席が残りわずかとなるコースもございますので、ご希望の方はお早めにお問い合わせください。
皆様との旅を楽しみにしております。
特集関連ツアー
~レトロ建築探訪~ 任天堂旧本社「丸福樓」と明治の迎賓館 「長楽館」でティータイム ~新旧の融合~
1889年(明治22年)より歴史を刻んできた「任天堂」。花札の製造販売から始まった京都の任天堂旧本社社屋(昭和初期 竣工)を再生したホテル「丸福樓」へご案内いたします。創業地に刻まれた時の気配と、安藤忠雄氏の新たな建築が響き合うレトロで重厚な建築物をガイドツアーで巡ります。昼食は旧社屋の一角に暖簾を掲げる「天ぷらまるふく」にて、真結(ゆい)特別ランチコースをお召し上がりください。
続いて訪問する「長楽館」は1909年(明治42年)”煙草王”と呼ばれた実業家・村井吉兵衛により、国内外の賓客をもてなすための迎賓館として建設されました。窓からの見事な眺望を伊藤博文公が漢詩によみ「長楽館」と揮毫(きごう)したもので、京都のレトロ建築を代表する明治ロマン薫る建物です。様式の異なる部屋と国の重要文化財に登録された調度品に囲まれ、甘く贅沢なティータイムをお愉しみください。但馬牛の最高峰「但馬玄」 真結オリジナルランチ ~始まりは一頭の母牛から~
日本各地の有名ブランド牛の源流をたどると、99%が但馬牛に行き着きます。その中でも、香美町村岡の上田畜産が特別な飼育方法で育てる希少なプライベートブランド「但馬玄」は、格別の風味と品質を誇ります。但馬玄を一頭買いし、部位を厳選してオリジナルの但馬玄ランチとしてご用意させていただきます。口に含んだ瞬間にとろけるような脂の旨みと、肉そのものの甘み・深い風味をお楽しみいただけます。ここでしか味わえない至高の但馬牛をご堪能ください。徳島随一の名店 日本料理 「虎屋 壺中庵(こちゅうあん)」 ~わざわざ訪れる価値がある~
徳島県佐那河内(さなごうち)村にひっそりと佇む日本料理店「虎屋 壺中庵(こちゅうあん)」。風情ある木造建築の一軒家であり、豊かな緑に囲まれた静かな空間には凛とした空気が漂います。門を一歩くぐれば、山の情景を写した庭園が、さらに奥深い別天地へと私たちを誘います。
店主は京都の名店で長年修業を重ねた後、故郷の自然の恵みを最大限に引き出した料理で、全国から訪れる食通を魅了しています。特に夏季に供される「鮎」は、まさに至極の逸品。地元の澄んだ水が育んだお米や野菜、そして清流で獲れた川魚など、徳島ならではの食材を使用した滋味深い味わいをお楽しみいただけます。森の息吹を感じながら食す 奈義ビーフと甘く芳醇なピオーネ ~物語の扉を開けて、森の中の美食邸宅へ~
自然豊かな森の中に佇む「森の邸宅 彩音(アノン)」。おとぎ話に出てくるような洋館、重厚感と温もりに包まれたメインダイニング。三千坪もの広大な敷地に自然が広がり、日常の喧騒を忘れさせてくれます。小鳥の囀りや風の音に耳を傾けながら、地元岡山の旬食材をふんだんに使った繊細なフレンチをご堪能ください。また今回、特別に「奈義ビーフ」を使用していただきます。奈義ビーフとは、岡山県奈義町の指定農場で生産された肉牛のことで、勝英地区で育った最高級のブランド黒大豆“作州黒”を食べて育っています。
生産農家と頭数が限られているため、ごく一部のお店でしか味わえない希少なブランド牛としても知られています。コクと旨味のバランスがとれたお肉をご賞味ください。
昼食後、岡山県が生産量日本一を誇るピオーネ狩りへ。「黒い真珠」とも称される最高級のフルーツ狩りをお楽しみください



