コースNo. 0924
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徳島随一の名店 日本料理「虎屋 壺中庵(こちゅうあん)」
~わざわざ訪れる価値がある~
徳島県佐那河内(さなごうち)村にひっそりと佇む日本料理店「虎屋 壺中庵(こちゅうあん)」。風情ある木造建築の一軒家であり、豊かな緑に囲まれた静かな空間には凛とした空気が漂います。門を一歩くぐれば、山の情景を写した庭園が、さらに奥深い別天地へと私たちを誘います。
店主は京都の名店で長年修業を重ねた後、故郷の自然の恵みを最大限に引き出した料理で、全国から訪れる食通を魅了しています。特に夏季に供される「鮎」は、まさに至極の逸品。地元の澄んだ水が育んだお米や野菜、そして清流で獲れた川魚など、徳島ならではの食材を使用した滋味深い味わいをお楽しみいただけます。
- 日帰り
- 徳島
- 料金
- 58,000円
- 出発日
:出発決定 - 7月31日(金)
8月6日(木)
8月22日(土)
9月5日(土)
おすすめポイント

虎屋 壺中庵 エントランス
昭和初期の創業以来、徳島の社交界や食通たちに愛され続けてきた「虎屋 壺中庵」。
一歩足を踏み入れれば、都会の喧騒を忘れさせる端正な数寄屋造りの空間が広がります。
車でしかアクセスできない場所で知る人ぞ知る料理店で、店主は、京都の嵐山・吉兆で長年修行をされ、その後地元で腕を奮っています。

鮎の塩焼き(イメージ)
お店の至極の逸品は、夏に供される「鮎」料理。

料理(イメージ)
そのほかにも、徳島の豊かな自然が育んだ食材を使用した一品一品をご堪能いただけます。

鳴門市ドイツ館 外観
ベートーヴェン「第九」アジア初演の地として知られる鳴門市大麻町(当時の板野郡板東町)には、かつて第一次世界大戦時に日本軍の捕虜となったドイツ兵を収容した「板東俘虜収容所」が存在しました。
鳴門市ドイツ館は板東俘虜収容所で過ごしたドイツ兵たちの活動の様子や、地域の人々との交流の様子を展示した史料館です。
第九シアター
ベートーヴェンの交響曲第九番は、大正7年(1918年)6月1日、アジアで初めて、板東俘虜収容所のドイツ兵楽団が開いたコンサートにて全楽章演奏されました。第九シアターは、第九アジア初演時のエピソードを、映像とロボットで紹介する展示です。
旅行行程
- 日帰り
- 各地 出発 → 虎屋 壺中庵(懐石料理) → 鳴門市ドイツ館(「第九」が日本で初めて演奏された地) → 各地 帰着
出発日・乗車ルート
- 7月31日(金)
- 三宮(8:20発/18:40着)
- 8月6日(木)
- 姫路(7:30発/19:30着)→ 三木(8:20発/18:40着)
- 8月22日(土)
- 西宮北口(7:40発/19:20着)→ 三宮(8:20発/18:40着)
- 9月5日(土)
- 新大阪(8:50発/19:00着)
- 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。
