コースNo. 0926

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ツアー企画者:馬谷 昌代

~レトロ建築探訪~ 任天堂旧本社「丸福樓」と明治の迎賓館 「長楽館」でティータイム

~新旧の融合~
 1889年(明治22年)より歴史を刻んできた「任天堂」。花札の製造販売から始まった京都の任天堂旧本社社屋(昭和初期 竣工)を再生したホテル「丸福樓」へご案内いたします。創業地に刻まれた時の気配と、安藤忠雄氏の新たな建築が響き合うレトロで重厚な建築物をガイドツアーで巡ります。昼食は旧社屋の一角に暖簾を掲げる「天ぷらまるふく」にて、真結(ゆい)特別ランチコースをお召し上がりください。
続いて訪問する「長楽館」は1909年(明治42年)”煙草王”と呼ばれた実業家・村井吉兵衛により、国内外の賓客をもてなすための迎賓館として建設されました。窓からの見事な眺望を伊藤博文公が漢詩によみ「長楽館」と揮毫(きごう)したもので、京都のレトロ建築を代表する明治ロマン薫る建物です。様式の異なる部屋と国の重要文化財に登録された調度品に囲まれ、甘く贅沢なティータイムをお愉しみください。

日帰り
京都
料金
54,000円
出発日出発決定:出発決定
7月29日(水)8月4日(火) 出発決定8月7日(金)9月15日(火)

おすすめポイント

  • 任天堂旧本社「丸福樓」ロビー

    任天堂の誕生は1889年、山内房治郎氏が京都に花札の製造・販売をする小さなお店を構えたところから始まります。
    その後、日本国内で初めてトランプの製造を開始し、国内最大のカードメーカーへと発展しました。
    創業以来、京都・鍵屋町で「丸福」の屋号を用いていたことから、その名を冠してホテル「丸福樓(まるふくろう)」と名付けられました。

  • 任天堂旧本社「丸福樓」外観

    1930年に竣工した旧本社社屋は、事務棟・住宅棟・倉庫棟の三棟から成ります。建物には昭和初期に日本でも流行したアール・デコ様式が用いられ、
    直線的なデザインや幾何学的模様のモチーフと鮮やかな色合いが特徴です。新館は世界的な建築家・安藤忠雄氏が設計監修。この新旧が融合した建物を館内ツアーもお愉しみください。

  • 「丸福樓」天ぷら まるふく

    旧任天堂本社社屋の一角に、静かに暖簾を掲げる「天ぷら まるふく」
    白木が美しく磨かれたカウンター越しに、目の前で職人がひとつひとつ丁寧に揚げてお出しする天ぷらは、
    素材の味わいを引き立て、見た目にも美しく、軽やかな仕上がりです。ゆいの旅のお客様に特別に提供いただく天ぷらのコースをお召し上がりください。

  • 「丸福樓」ライブラリー

    創業家・山内家が解釈する任天堂の歴史・文化を体現したライブラリー「dNa(ディーエヌエー)」。遊び心と独創性溢れる品々が散りばめられこの場所には、過去や未来に思いを馳せながら語り合うことで完成する
    オリジナリティに富んだ空間が広がります。

  • 国の重要文化財 長楽館(外観)

    長楽館は明治42(1909)年“煙草王”と呼ばれた実業家村井吉兵衛により 国内外の賓客をもてなすための迎賓館として建築されました。

    それから100有余年。
    伊藤博⽂、⼤隈重信や⼭縣有朋など、明治という時代を彩った⼈々をはじめ、多くのお客様を迎えた館で今回は館内案内の後クリームセットをお召し上がりください。

  • 長楽館(館内)

    長楽館は多くの家具調度品を含めて国の重要文化財に登録されています。⻑楽館の建築様式に⾒ると外観はルネッサンス、⼊って右の応接室はロココ、⾷堂ル シェーヌはネオ・クラシック、ステンドグラスや窓はアール・ヌーヴォーである。これ以外に梅、菊、蘭、⽵の四君⼦の⽔墨画のある中国⾵の部屋など様式の異なる部屋がございます。

  • クリームセット(スコーンと焼き菓子)

    アフタヌーンティーで人気の長楽館。今回はそのアフタヌーンティーでも提供されている長楽館オリジナルスコーンを自家製ジャムとクロテッドクリームでお召し上がりください。

旅行行程

日帰り
各地 出発 → 任天堂旧本社「丸福樓」(旧社屋と安藤忠雄氏設計監修の建築が融合したラグジュアリーホテルの館内ツアーと「天ぷら まるふく」での真結特別ランチコース)→ 長楽館・旧村井吉兵衛別邸(館内ツアーとティータイム)→ 各地 帰着 

    出発日・乗車ルート

    • 7月29日(水)
    明石(8:40発/19:10着)→ 三宮(9:30発/18:20着)
    • 8月4日(火)
    姫路(8:30発/19:30着)→ 三木(9:20発/18:40着)
    • 8月7日(金)
    西宮北口(9:00発/19:00着)→ 新大阪(9:50発/18:10着)
    • 9月15日(火)
    三宮(8:50発/19:20着)→ 新大阪(9:50発/18:10着)
    • 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。