コースNo. 0013
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- YUI PRIMA
新たな感性と出会う旅本と旅する信州
雄大な自然と避暑に適した気候により、古くから多くの文人たちに愛された地・信州。晩秋の頃、本をテーマとした旅へ皆さまをご案内いたします。
ご宿泊は〝豊かな知と出会う〟をコンセプトにしたブックホテル「松本十帖」。かつての浴槽をそのまま読書スペースとして活かしたブックバスでは、文字通り「本に浸る」ひとときが楽しめます。
翌日は安曇野ちひろ美術館へ。画家・絵本作家いわさきちひろの作品や人生に出会う場所であるとともに、世界の絵本画家の作品にも出会える美術館です。このたび、ちひろのご子息であり、美術・絵本評論家の松本猛氏のギャラリートークをお楽しみいただきます。
- 宿泊
- 長野県1泊2日
- 料金
- 168,000円〜198,000円
- 出発日
:出発決定 - 11月17日(火)11月19日(木)
おすすめポイント

松本十帖/松本本箱「本の道」
ブックストア『松本本箱』は「本の道」「げんせん本箱」「オトナ本箱」「こども本箱」「三六七(367)」の5エリアに分かれています。選書の基準は「知らなかった世界に触れ合える本」。知識と興味の入り口になる写真集や画集、エッセイや入門書を中心に約1万冊を取り揃えています。選書は日本を代表するブックディレクターの幅允孝(はばよしたか)さん率いる『BACH』と、日本出版販売の選書チーム『ひらく』。それぞれのエリアでコンセプトも選書の詳細も異なります。

松本十帖/松本本箱
日本を代表する選書家でありブックディレクターの幅允孝さんが提案する、日本初の「エキシビション型書店」。エキシビションテーマは「新しい生活様式」。盛んに言われる「新しい生活様式」とは何なのか。本を構成することでその答えを問います。これから自分たちは何を目指せばいいのか、その答えが書棚に詰まっています。気軽に手にとれる本ばかりなのに、そこから伝わってくるメッセージはけっこう難解。温泉に浸かって頭を柔らかくしてからお越しください。

松本十帖 露天風呂付デザイナーズツイン(一例)
2台のベッドとソファを備え、さらに「おこもり書斎ベッド」が2つ。子供の頃、押入れで遊んだ記憶をベースに設計されていて、上下段に籠もって本を読めるようになっています。エキストラベッドとしての利用も利用可能で、最大4名さまでご利用いただけます(ただし閉所恐怖症の方には向いていません)。

松本十帖 料理(イメージ)
薪火グリルダイニング『三六七(367)』では、365日、日々変わる信州の風土を表現するだけでなく、文化と歴史(+2)も感じていただけるような料理をご提供しています。ちなみに信州をS字に流れる日本一の大河「千曲川・信濃川」の総延長は367キロ。八ヶ岳や北アルプスの源流から日本海までの壮大なストーリーも体感していただければ幸いです。

安曇野ちひろ美術館
1997年4月にオープンした安曇野ちひろ美術館。ここには絵本画家いわさきちひろ(1918~1974)の代表作のほか、初期の素描、水彩、信州との深い結びつきを示す作品などが展示されており、ちひろの画業の全体像に触れることができます。

安曇野ちひろ美術館 展示室1 内山温那
安曇野ちひろ美術館は、いわさきちひろの作品や人生に出会う場所であるとともに、世界の絵本画家の作品にも出会える美術館でもあります。北アルプスをのぞむロケーションにあり、子どもから大人まで、一日ゆっくりと過ごすことができます。

いわさきちひろ 緑の風のなかで 1973年

ちひろのご子息 松本猛氏にギャラリートークを特別に開催
(プロフィール)1951年生まれ。美術・絵本評論家、作家、横浜美術大学客員教授、ちひろ美術館常任顧問、美術評論家連盟会員、日本ペンクラブ会員。1977年にちひろ美術館・東京、97年に安曇野ちひろ美術館を設立。同館館長、長野県信濃美術館・東山魁夷館(現・長野県立美術館)館長、絵本学会会長を歴任。
旅行行程
- 1日目
- 東京駅(9:00発)→ <首都高速・中央道> → 素透撫stove(フレンチコース)…清春芸術村(自然と調和した建築と現代アート鑑賞)→ 浅間温泉/松本十帖(宿泊)
- 2日目
- 浅間温泉 → 安曇野ちひろ美術館(ちひろのご子息・松本猛氏によるギャラリートーク、ちひろの水彩技法体験)→ 豪商の宿 穂高城(会席料理)→ <中央道・首都高速> → 東京駅(18:30頃)
出発日・乗車ルート
- 2026年11月17日(火)、 11月19日(木)
- 東京駅(9:00出発/18:30頃着)
- 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。
