コースNo. 0006
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近代日本の足跡 京都・大阪レトロ散歩
~西洋建築に宿る日本の美意識~
長い年月を積み重ね、独特の存在感を放つレトロ建築。そこで暮らした人々や訪れた人々に思いを馳せながら、時を超えて愛される京都・大阪のレトロ建築を巡ります。
ご宿泊はアール・デコ様式が美しい任天堂旧本社「丸福樓」。宿泊者のみがご利用できるライブラリーやバーで心ときめく特別な時間をどうぞ。
- 宿泊
- 京都府・大阪府1泊2日
- 料金
- 288,000円〜368,000円
- 出発日
:出発決定 - 9月24日(木)
おすすめポイント

丸福樓 玄関
1889年より歴史を刻んできた任天堂。その創業地にあたる京都・鍵屋町の旧本社社屋がホテル「丸福樓(まるふくろう)」として生まれ変わりました。どこか懐かしい昔と変わらぬ佇まいに息を吹き込んだ設えと、それと呼応するように構える安藤忠雄氏による新たな建築。好きな時に、好きなように、好きなだけ。自由という豊かさに羽を広げる自分だけの特別な時間。
そっと寄り添う、そんな贅沢がここにあります。
丸福樓 スーペリアキング
任天堂の旧本社社屋を受け継ぐ既存棟。山内家の住居であった建物をはじめ、事務所や倉庫として使われていた3つの棟からなり、一歩足を踏み入れると、そこには昭和初期の当時の光景が広がります。館内を巡りながら任天堂の歴史に触れられる遊び心溢れる空間をお愉しみください。

丸福樓 バーカウンター
ライブラリーの書物を楽しみながらお酒を嗜めるバーエリア。創業家が愛したウイスキーやジンなど、この空間を存分に満喫できるリカーを豊富に揃えています。ムード漂う落ち着いた空間で、大人だけの特別な時間をお過ごしください。

丸福樓 天ぷらまるふく 料理(イメージ)
旧任天堂本社社屋の一角に、静かに暖簾を掲げる「天ぷら まるふく」。白木が美しく磨かれたカウンター越しに、目の前で職人がひとつひとつ丁寧に揚げてお出しする天ぷらは、素材の味わいを引き立て、見た目にも美しく、軽やかな仕上がりです。
歴史的建築と現代の感性が交差する空間で、素材の旨味、季節の移ろいを、特別なひとときを。
長楽館 外観
円山公園の南に佇む、煙草王とよばれた明治時代の実業家 村井吉兵衛の迎賓館。命名は伊藤博文。外観はルネサンス風、内部はロココ、ネオ・クラシック、アールヌーボー等様々な建築スタイルが共存する洋館で、当時国内外の賓客を接遇するのに使われました。

綿業会館 玄関ホール
綿業会館は1931年12月、日本綿業倶楽部の建物として竣工し、翌年1月1日に開館しました。設計は渡辺節氏が担当し、ヘッドドラフトマンには村野藤吾氏が参画しました。様式のみならず、将来の本格的な冷暖房の普及を予想してダクトの径を太くして建物に内蔵させ、当時からすでに、井戸水による冷風送気を行い、地下室に冷暖房設備のスペースを残すなどの工夫も見られます。このようにこの建築はデザイン面の素晴らしさだけでなく、設備の面でも先駆的な試みがなされています。まさに名実ともに戦前の日本の近代美術建築の傑作と言われ、高く評価されています。
旅行行程
- 1日目
- 東京駅(7:40~8:00頃発)== <新幹線・グリーン車> == 新大阪駅 →(ゆいプリマ)→ 戦前日本の近代美術建築の傑作・綿業会館(国重文の建物を案内付見学/洋食ランチ)→ 山縣有朋別荘・鄰菴(国名勝の日本庭園を案内付見学/洋館・母屋を自由見学)→ 豊国神社前 →(タクシー)→ 任天堂旧本社を改装した丸福樓(泊)
~宿泊者にのみ開放された「旧任天堂dNaライブラリーとバー」で特別な時間を~
- 2日目
- ホテル →(タクシー) → 豊国神社前 →(ゆいプリマ)→ 国重文・京都府庁旧本館(旧知事室・議場等見学)→ 国重文・帝国ホテル 京都(洋食ランチ)→ 国重文・京の迎賓館 長楽館(館内見学後、ティータイム)→ 京都駅 ==<新幹線・グリーン車>== 東京駅(19:00~20:00頃着)
出発日・乗車ルート
- 9月24日(木)
- 東京駅(7:40~8:00頃発/19:00~20:00着)
- 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。
