コースNo. 0004
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はるばる行きたい憧れの秘湯宿「扉温泉 明神館」「花仙庵 仙仁温泉 岩の湯」
~信州の名湯・秘湯巡り~
初秋の信州で、大自然に包まれた人気の温泉宿を2泊3日で巡ってまいります。
1泊目は、松本市の中心部から車で40分、四季折々に表情を変える風光明媚な標高1050mの山の中で、約90年にわたりお客様をお迎えしてきた「扉温泉 明神館」。ホテルのようなプライベート感を大事にしつつ、旅館ならではの和の趣や細かなおもてなしが人気の宿です。また、ホテル・レストランの世界的な会員組織「ルレ・エ・シャトー」に加盟を認められた美食の宿でもあります。
2泊目は、北信濃の静けさと温もりに満たされた山里の一軒宿「花仙庵 仙仁温泉 岩の湯」。客室十八室の小さな宿ですが、心地良い空間とスタッフのおもてなしから、予約困難な宿として全国に知られる信州屈指の人気宿です。温泉が滝のように流れる奥行き30mの名物洞窟風呂、自然と一体となった四つの貸切風呂、野菜を中心とした体に優しい会席料理、そしてふるさとのお母さんのようなおもてなし。
旅の理想郷がここにあります。
- 宿泊
- 長野県2泊3日
- 料金
- 268,000円〜376,000円
- 出発日
:出発決定 - 9月1日(火)
おすすめポイント

明神館 立ち湯「雪月花」
わさび沢の渓谷側が開放され、きれいな空気を感じながら、目の前に広がる自然と一体となれる。
立った姿勢で腰上までつかることのできる立ち湯は、循環器を整えるほか、血行が良くなるといわれています。
泉質は、お肌がすべすべになるアルカリ単純泉。
『身も心も自然のなかにある』そんな感覚を味わっていただけます。
明神館 お部屋(一例)
明神館のほとりを流れる、薄川(すすきがわ)源流に沿って立つお鷹棟。その昔、松本城のお殿様がこのエリアに鷹狩りに訪れ、扉の湯で疲れをとり休息をしたことから、訪れるお客様にもお殿様と同様にお過ごしいただきたいという思いで、お鷹棟の名は名づけられました。お鷹棟には、ベッドタイプのお部屋もございます。夜は、快適な睡眠を約束するSealy(シーリー)ベッドでお休みください。

明神館 料理(イメージ)
湯の癒やしの後は、松本の美味の数々を心ゆくまでご堪能ください。
ひと匙のスープ、ひと口の料理のすみずみにいたるまで、そこには、水と土と太陽が授けてくれた命の勢いが宿っています。地産池消のエスプリに満ちた、ここでしか巡りあえない味わいで、お客さまをお迎えしております。
岩の湯 待合門
長野県須坂市の山間、深山幽谷に響く小川のせせらぎに耳を傾け、ふるさとのように安らげる宿「仙仁温泉 岩の湯」は、平安時代山伏 によって発見された温泉で、武田信玄、上杉謙信の隠し湯です。

岩の湯 宿泊客専用ラウンジ
充実したパブリックスペースは「こだわりが詰まった空間との出会いを楽しんで欲しい。」という想いが込められ作りました。
様々なアンティークの家具に囲まれた空間は美術館のような空間です。
岩の湯 料理(イメージ)
夕朝食は共に広々とした食事処「深仙庵」でお召し上がりいただきます。
個室で大切な人と思い出に残るお食事をお楽しみください。
旅行行程
- 1日目
- 東京駅(9:00発)→ 諏訪別邸朱白(和食膳)→ 国宝・旧開智学校(擬洋風建築の小学校を案内付見学)→ 扉温泉(宿泊)
- 2日目
- 扉温泉 → 松本市美術館(草間彌生作品鑑賞)→ うなぎ割烹さくらや(鰻料理)→ 碌山美術館(日本近代彫刻の扉を開いた荻原碌山の作品鑑賞)→ 仙仁温泉(宿泊)
- 3日目
- 仙仁温泉 → 小布施(栗と北斎の町自由散策)→ 善光寺(精進料理のご昼食跡、案内付参拝&戒壇めぐり) → 長野駅===<新幹線・グリーン車>===東京駅(17:20~17:40頃)
出発日・乗車ルート
- 9月1日(火)
- 東京駅(9:00発/17:20~17:40頃着)
- 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。
