コースNo. 0976

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ツアー企画者:小田 高弘プランナー

ゆるやかに流れる島時間碧き海と美しき沖縄

~懐かしさに出会う~
 琉球創世神話の舞台として知られる、歴史にゆかりのある地「百名」。その地に佇む「百名伽藍」からは、晴れた日には東方に琉球最大の聖地・久高島、西方に奥武島を望むことができます。自然の地形に調和するように築かれた館内は、お部屋ごとに趣の異なる景色が広がります。そよ風と共に届く波音に、時折聞えてくるのは、鳥のさえずりや魚が跳ねる水音。客室のバルコニーからは、眼下に広がる碧い海を一望いただけます。また、最上階には6つの貸切露天風呂「方丈庵」があり、遮るもののない開放的な空の下で、心ゆくまでお寛ぎいただけます。自然の音だけに包まれる“沖縄の神秘”を心ゆくまでご堪能ください。

~受け継がれる琉球の食と芸能~
 3日目に訪れるのは、最後の琉球国王・尚泰王の四男で、美食家としても知られた尚順男爵ゆかりの料理を受け継ぐ老舗料亭「美榮」。琉球漆器や壺屋焼の酒器、趣ある調度品が配された店内で、古くから伝わる調理法を守り仕立てられた琉球料理をご堪能いただきます。昼食後は、真結のお客様のための貸切にて、琉球王国時代より受け継がれる「琉球伝統芸能」を鑑賞。歌三線の音色と優美な舞、色鮮やかな紅型衣装が織りなす華やかな舞台をお楽しみください。

宿泊
沖縄2泊3日
料金
310,000円〜380,000円
出発日出発決定:出発決定
3月7日(日) 出発決定3月10日(水)

おすすめポイント

  • 百名伽藍 ライブラリ

    自然に包まれた開放的なライブラリーで、読書やティータイムをお楽しみいただけます。

  • 百名伽藍 伽藍 石像

    地下エントランスを過ぎると現れる巨大な吹き抜けの洞窟(ガマ)。
    清らかな静けさの中、石仏は優しくお客様をお出迎えします。

  • エグゼクティブスイート(68㎡~85㎡)[バス付]

    全室オーシャンフロントの客室は、ゆとりある空間と落ち着いた設えが魅力です。

  • 百名伽藍 客室テラス

    バルコニーに出れば、目の前に広がる海と、波音を運ぶ心地よい風が迎えてくれます。刻々と表情を変える海の景色を眺めながら、時の流れを忘れて過ごす、贅沢な寛ぎのひとときをお過ごしいただけます。

  • 百名伽藍 貸切露天風呂「方丈庵」

    館内最上階に設けられた貸切露天風呂。茶室を思わせる小部屋と、目の前に海が広がる露天風呂を備えた、宿泊者専用の特別な空間です。遮るもののない景色を眺めながら湯に浸かれば、潮風や波音が心を穏やかに解きほぐしてくれます。朝焼けに染まる海、夕暮れの柔らかな光、夜空に輝く月や星。刻々と移ろう自然の表情に身を委ね、心身が満たされる至福の湯浴みをどうぞ。

  • 百名伽藍 料理(イメージ)

    大きな窓の向こうに広がる海を眺めながらいただく、百名伽藍の「和琉会席」。沖縄ならではの食文化と日本料理の繊細な技を融合させ、近海で獲れた新鮮な魚介や地元の旬の食材を生かした料理の数々をご提供します。彩り豊かな盛り付けにも季節の趣が感じられ、一皿ごとに沖縄の風土と食の魅力を堪能。美しい海辺の景色とともに、心満たされる晩餐をお楽しみください。

  • グランディスタイル 沖縄 読谷 ホテル&リゾート 外観

    読谷村に佇む大人のためのリゾートホテル。沖縄のグリーンに抱かれたエントランスは、スタイリッシュで落ち着いた趣きです、

  • ロビー

    南国の自然と洗練されたデザインが調和するエントランスを抜けると、落ち着きと開放感を兼ね備えたリゾート空間が広がります。

  • ラウンジ

    館内には、それぞれ異なる趣を持つ3つのラウンジにてドリンクや軽食を無料でお楽しみいただけます。

  • ラウンジ ドリンク(イメージ)

    沖縄のお酒と伝統工芸に触れる「SHARE」では、琉球泡盛や沖縄県産のラム、クラフトジンなどを、沖縄の焼き物「やちむん」の酒器で味わえます。さらに、沖縄の茶葉を使ったお茶のブレンドも楽しみのひとつ。プールに隣接する「CHILLAX」ではカクテルやスイーツを、アート空間「WALL_okinawa」ではナチュラルワインを楽しめます。

  • 琉球ダイニング

    メインレストラン「琉球ダイニング」では、沖縄の伝統的な食文化に多国籍料理のエッセンスを融合させた、独創的な料理をお楽しみいただけます。

  • プリフィックスディナー(イメージ)

    夕食は、前菜やメインディッシュなどから好みの料理を自由に選べるプリフィックススタイル。沖縄県産のあぐー豚を使ったしゃぶしゃぶや、南国フルーツを取り入れた料理など、多彩なメニューが揃います。料理に合わせたカクテルやワイン、泡盛などとともに、自分好みの組み合わせでお召し上がりください。

  • ヒルトップスイート(約50㎡+バルコニー)[バス付]

    約50㎡のゆとりある客室と約10㎡のテラスを備えたスイートルーム。落ち着いた色調のインテリアに大きなソファやデイベッドを配し、心地よい寛ぎの空間を演出します。テラスでは、沖縄の風を感じながら、刻々と移ろう空や海の景色を眺めるひとときも。客室でコーヒーを丁寧に淹れたり、アロマの香りに包まれたりと、自分らしいペースで過ごす、大人のリゾートステイをお過ごしいただけます。

  • 佐喜眞美術館 外観 ©佐喜眞美術館

    米軍の返還地に開館した美術館。戦争を題材に描かれた丸木位里・丸木俊夫妻の作品『沖縄戦の図』等、地上戦を題材にした展示をご鑑賞いただけます。

  • 龍の蔵 鍾乳洞

    沖縄県金武町の地下に広がる「金武鍾乳洞」。全長約270メートル、地下約30メートルに位置するこの鍾乳洞は、年間を通じて約18度に保たれる自然環境を生かし、泡盛の熟成庫として利用されています。洞内には無数の泡盛のボトルが並び、静寂に包まれた神秘的な光景が広がります。自然が長い年月をかけて生み出した造形と、古酒が時を重ねる特別な空間を案内付きでご見学いただけます。

  • 龍の蔵 古酒(クース)

    沖縄の伝統的な蒸留酒・泡盛は、長い年月をかけて熟成させることで、香りや味わいに深みが増した「古酒(クース)」へと育まれます。「龍の蔵」では、鍾乳洞の安定した温度環境のもと、泡盛を大切に貯蔵。自分の夢や願い、家族へのメッセージなどをボトルカードに託し、将来に向けて熟成させるボトルキープも魅力です。時の流れとともに育つ古酒に、思いを重ねる沖縄ならではの文化に触れてみてはいかがでしょうか。

  • 世界遺産・今帰仁城跡

    沖縄本島北部、本部半島の丘陵に築かれた世界遺産「今帰仁城跡」。琉球王国が統一される以前、北山王の居城として栄えた歴史を持ち、自然の地形に沿って幾重にも連なる石垣が壮大な景観を描き出します。城内を進むと、曲線を描く堅牢な城壁や、御内原(ウーチバル)から望む東シナ海の眺望が広がります。当日は、ガイドの案内のもと、琉球の歴史に思いを馳せながら、往時の面影と沖縄ならではの雄大な風景をご堪能ください。

  • ガンガラーの谷 ウフシュガジュマル

    数十万年前の鍾乳洞が崩れて生まれた「ガンガラーの谷」は、亜熱帯の森と神秘的な洞窟が広がるこの地は、約2万年前に生きた「港川人」との関わりが考えられ、現在も発掘調査が続けられています。代表する見どころのひとつ「ウフシュガジュマル」は、幾本もの気根を垂らしながら大きく枝を広げる姿は、まるで森を見守る長老のような風格を漂わせます。複雑に絡み合う根や幹、頭上を覆う緑が織りなす光景は圧巻。長い年月をかけて育まれた生命の力強さと、亜熱帯の森が持つ神秘的な魅力を間近に感じられます。

  • ガンガラーの谷 ツアーの様子

    ガンガラーの谷では、ゆいの旅の貸切専任ガイドとともに約1時間20分かけて、約1キロメートルの道のりをゆっくりと巡ります。洞窟の中から亜熱帯の森へと進み、「歩くガジュマル」や良縁・安産への祈りが捧げられてきた洞窟、そして大主ガジュマルなどを訪ねます。さらに、樹上に設けられたツリーテラスから谷の景観を望み、古代の人々の暮らしの痕跡が残る武芸洞へ。ガイドの解説を通じて自然や歴史への理解を深めながら、沖縄の大地が刻んできた悠久の時間を体感できるツアーです。

  • 琉球料理 美榮 外観

    那覇市の中心にありながら、街の喧騒を忘れさせる静かな場所に位置している料亭。1958年創業の老舗は、瓦屋根をいただく木造二階建ての建物が印象的で、沖縄の伝統的な住まいを思わせる趣を湛えています。門をくぐれば、手入れの行き届いた空間が広がり、琉球王国から受け継がれる食文化に触れるひとときへと誘います。ⅿ

  • 琉球料理 美榮 料理(イメージ)

    創業以来、琉球料理の伝統を受け継いており、豚肉や沖縄の野菜など、土地の恵みを生かし、丁寧な下ごしらえと昔ながらの調理法によって仕立てられる料理の数々を提供しています。ラフテーや中身の吸物といった伝統料理は、琉球漆器や壺屋焼の器に美しく盛り付けられ、目にも楽しませてくれます。一皿ごとに、先人の知恵と琉球の歴史が息づく食文化をご堪能ください。

  • 琉球料理伝統芸能(写真提供:琉球伝統芸能デザイン研究室)

    昼食後は、歴史ある「美榮」の特別な空間で、真結のお客様のためにご用意する琉球伝統芸能の貸切鑑賞。三線の音色に合わせて優雅に舞う琉球舞踊を、演者の息遣いや衣擦れの音まで感じられるほど間近でお楽しみいただきます。

  • 琉球料理伝統芸能(写真提供:琉球伝統芸能デザイン研究室)

    色鮮やかな紅型衣装や、指先まで行き届いた繊細な所作にも、琉球独自の美意識が息づいています。

  • 琉球料理伝統芸能(写真提供:琉球伝統芸能デザイン研究室)

    琉球王国の時代から受け継がれてきた芸能文化を、老舗料亭ならではの趣ある空間で味わう特別なひとときです。

旅行行程

1日目
各地 出発 → 伊丹空港 → <航空便> → 那覇空港 → 佐喜眞美術館(見学) → 読谷村(泊)
2日目
読谷村 → 龍の蔵(鍾乳洞で作る古酒蔵の見学、お買物)→ 百年古家 大家(沖縄そば) → 世界遺産・今帰仁城跡(今帰仁グスクをガイドの案内付で散策👟約50分)→ 南城市(泊)
3日目
南城市 → ガンガラーの谷(鍾乳洞が崩壊してできた谷間を専門ガイドの案内付きで散策👟約90分)→ 琉球料理 美榮(琉球料理と琉球伝統芸能の貸切鑑賞)→ 那覇空港 → <航空便> → 各地 帰着
  • 出発・帰着時間は予定であり、最終行程表にてご案内いたします。
  • 伊丹空港へ直接集合される方は、8:50頃に集合をお願いいたします(ー3000円引き)

出発日・乗車ルート

  • 3月7日(日)
  • 3月10日(水)
龍野(6:10発/22:20着)→ 姫路(7:00発/21:40着)→ 三木(7:50発/21:00着)→ 三宮(8:10発/20:40着)→ 伊丹空港(8:50発/20:00着)
  • 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。