コースNo. 0945
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- YUI PRIMA
- 歩く
「上高地帝国ホテル」から秘湯の隠れ宿「湯元 長座」へ
~黄金色の森に抱かれたクラシックホテルから湯煙立ちのぼる秘湯の里へ~
真結の定番となりました1泊目のお宿は、日本初の山岳リゾート「上高地帝国ホテル」。赤い屋根の格調高い空間で、マントルピースの灯を眺めながら伝統のホスピタリティーに身を委ね、静謐な夜をお過ごしください。2泊目は、安房峠を越え奥飛騨・福地温泉の「湯元 長座」へ。重厚な梁と囲炉裏の火が迎える宿で、源泉かけ流しの湯に癒やされ、地の利を活かした「山のごちそう」に舌鼓。 上高地の「洋」の華やぎと、奥飛騨の「和」の静寂。2つの名宿を巡り、彩り豊かな秋を五感で味わう上質な休日をお届けします。
- 宿泊
- 長野・岐阜2泊3日
- 料金
- 250,000円〜346,000円
- 出発日
:出発決定 - 10月13日(火)10月25日(日)
おすすめポイント

「上高地帝国ホテル」外観
昭和8年(1933年)、日本初の本格的山岳リゾートホテルとして誕生した上高地帝国ホテル。赤い三角の屋根と丸太小屋風の外観、上高地帝国ホテルのシンボルともいえるロビーラウンジのマントルピースがお迎えしてくれます。

「上高地帝国ホテル」
マントルピースロビーラウンジ内の暖房器具であるマントルピースの重さは50kg、高さは5.1m。
9月中旬から11月営業終了までの期間、マントルピースに火が灯されます。

「上高地帝国ホテル」
バルコニー付お部屋(一例)山小屋風の客室から穂高連峰の雄大な景色を楽しめる専用のベランダ付の客室はじめ、リーズナブルなバルコニーなしの2タイプからお部屋を選択いただけます。

福地温泉「湯元 長座」
10月中旬位から玄関へ続く通路や周囲の木々が赤や黄色に色づきます。

福地温泉「湯元 長座」
ロビ― 囲炉裏主人小瀨武夫が各地を巡り150年以上の農家を見聞し現代に日本の住を歴史と旅心と共存させた。
昭和の頃に古民家に惚れ込み、囲炉裏と共に火の優しさを感じる空間を再現。
本物を追い求め大きな梁や磨き輝る板戸、未来に残す日本を見つけてください。
福地温泉「湯元 長座」
雫の湯 伍の湯
宿の外の小径「泉韻の杜」に点在する、屋外の貸切露天風呂のひとつです。川のせせらぎを聞きながら、自然の景色と心地よい湯浴みを楽しめます。

福地温泉「湯元 長座」
立ち炉 鮎(イメージ)夕食時には、立ち炉(炉端)が備わっています。昔ながらの温もりある空間で、炭火の火の優しさを感じながら、川魚や地元の食材を炙る料理などが楽しめます。
旅行行程
- 1日目
- 各地 出発 → 十八楼(旬の会席)→ 〈乗換えなしで上高地へ〉→ 上高地(泊)
- 2日目
- ホテル → プランA 又は B … 上高地帝国ホテル(※1ミールクーポンでの昼食)→ 福地温泉(泊)
プランA:ネイチャーガイドと共に上高地散策👟約4時間
プランB:自由散策(お1人様3,000円引きとなります。)
- 3日目
- 福地温泉 → ※2 新穂高ロープウェイ(2階建てのゴンドラで標高2,156mへ)→ 郡上市(うなぎひつまぶし)→ 各地 帰着
- ミールクーポン(A.伝統のビーフカレー、B.サンドイッチ、C.ケーキセット)をご利用いただけます。
- 天候の悪い場合は、飛騨高山美術館に変更となります。
出発日・乗車ルート
- 10月13日(火)
- 三宮(7:50発/20:20着)→ 新大阪(8:50発/19:10着)
- 10月25日(日)
- 姫路(7:30発/20:30着)→ 三木(8:20発/19:40着)
- 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。
