コースNo. 0944
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- YUI PRIMA
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新型観光列車「GRAN 天空」でつなぐ飛鳥・藤原と高野山
~古の祈りに導かれて~
旅の始まりは、世界遺産への登録に期待が高まる日本のルーツ、飛鳥・藤原の宮都から。のどかな風景の中、日本人が初めて国家の安寧を願った「信仰のあけぼの」が今も息づいています。かつて捧げられた祈りの足跡に静かに思いを馳せます。
2日目は、2026年春にデビューした南海電鉄の新型観光列車「GRAN 天空」。ラグジュアリーな車内で、約100年ぶりに復活した車内飲食サービスと車窓の絶景を堪能しながら、真言密教の最高聖域・高野山へ向かいます。空海が拓いた「壇上伽藍」には、伝説の三葉の松「三鈷の松」が静かに佇んでいます。都会の喧騒を離れ、特別な大人の休日をお愉しみください。
- 宿泊
- 奈良・和歌山1泊2日
- 料金
- 178,000円〜190,000円
- 出発日
:出発決定 - 10月10日(土)10月12日(月・祝)10月19日(月)
おすすめポイント

車両 (イメージ)
南海電気鉄道が難波駅から極楽橋駅の間で運行する「GRAN天空」は、世界遺産・高野山への道中を優雅に彩る豪華な観光列車です。「移動そのものを旅の目的に」をコンセプトに、一般車両を大幅にリニューアル。深紅とゴールドをあしらった気品ある外観が目を引きます。全4両の車内には沿線ゆかりの紀州材や伝統工芸品がちりばめられ、まるで走る高級ホテルのような上質な空間が広がります。

4号車 (イメージ)
GRAN天空の4号車「グランシート 」は、ボックスタイプの贅沢なソファ席が並ぶ車両です。また、車内では有名シェフが監修した、沿線の旬の食材をふんだんに使用したメニューを提供。

車内 ランチ(イメージ)
特製の「おかもち」や美しいスタンドに詰め込まれたランチを、季節の移ろいを感じる車窓の絶景とともに味わうことができます。木の温もりと上質なインテリアに囲まれた特別な空間は、特別な旅に最適です。

門前宿 和空法隆寺(西方館スーペリアツイン)
奈良県斑鳩町の世界遺産・法隆寺の参道に佇む「門前宿 和空(わくう)法隆寺」。「お寺に参拝する前に心身を整える」をコンセプトにした和モダンのホテルです。国宝・南大門からわずか徒歩30秒という歴史の特等席に位置し、これまで宿泊施設のなかった風致地区に初めて誕生した特別な宿として知られています。単に泊まるだけでなく、ここでしかできない豊富な「文化体験」が最大の魅力です。専門スタッフによる古代史トークショーや、名物語り部と巡る宿泊者限定の法隆寺ガイドツアーは、翌日の参拝をより深いものにしてくれます。夕食には、日本料理の名店が監修した、大和牛や大和野菜など地域の恵みをふんだんに取り入れた「特別門前懐石」を提供。古都の静寂と歴史に深く浸る、至福の滞在を叶えます。
旅行行程
- 1日目
- 各地 出発 → 創作ふれんち 榛(フレンチ)→ 「飛鳥・藤原の宮都」ダイジェストコース※(プロガイドの案内付き散策👟約120分)→ 生駒郡(泊)
※散策ルートや場所は、高松塚古墳や飛鳥宮跡を予定しておりますが、最終行程表でご案内いたします。
- 2日目
- お宿 … 法隆寺 → 南海なんば駅 →〈観光列車「GRAN 天空」(車内ランチ)〉→ 極楽橋駅 →
〈ケーブルカー〉→ 高野山駅 → 〈タクシー〉→ 壇上伽藍・三鈷の松(ガイド付き散策👟約60分)→ 各地 帰着
出発日・乗車ルート
- 10月10日(土)
- 明石(9:10発/19:40着)→ 三宮(10:00発/18:50着)
- 10月12日(月)
- 姫路(8:30発/20:50着)→ 三木(9:20発/20:00着)
- 10月19日(月)
- 三宮(9:10発/19:50着)→ 新大阪(10:20発/18:40着)
- 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。
