コースNo. 0917
- NEW
- 人気
- YUI PRIMA
大谷山荘 別邸音信でゆっくり連泊
~大切にした和の心~
山口県最古・開湯六百年の歴史ある長門湯本温泉。その地に佇む「別邸 音信」は名門「大谷山荘」のホスピタリティを継承しながら、長門湯本温泉の原点である「湯治宿」を礎に、モダニズムが融和した温泉リゾートです。お部屋は広々とした館内にわずか18室で源泉掛け流しの露天風呂が備えられています。また、テラスからは音信川のせせらぎや四季折々の情景の中でごゆっくりお過ごしいただけます。山懐に抱かれた静かで落ち着いた空間の中でゆっくり流れる贅沢なひとときをお過ごしください。
- 宿泊
- 山口2泊3日
- 料金
- 248,000円〜328,000円
- 出発日
:出発決定 - 9月6日(日)
9月14日(月)
おすすめポイント

大谷山荘 別邸 音信(イメージ)
山口県長門湯本温泉にある「別邸 音信(べってい おとずれ)」は、老舗旅館「大谷山荘」が手がける全18室のラグジュアリーな温泉リゾートです。
「現代の湯治」をコンセプトに、かつての湯治宿の開放感とモダンなデザインが融合した空間が広がっています。最大の特徴は、全室に源泉かけ流しの露天風呂が備わっていることで、周囲の自然を感じながら贅沢に温泉を楽しめます。
食事(イメージ)
お食事は、その土地で採れたものを、その土地の料理法で、その土地で食すという「三土料理(さんどりょうり)」の哲学を大切にしています。山口県ならではの豊かな海の幸や山の幸を、最も美味しい状態で味わえるのが魅力です。

元乃隅神社(イメージ)
「元乃隅神社(もとのすみじんじゃ)」は、青い海に向かって123基の朱色の鳥居がトンネルのように連なる、絶景スポットです。
かつて地元の網元の枕元に現れた白狐のお告げにより建立されたという言い伝えがあり、商売繁盛や海上安全、良縁など様々なご利益があるとされています。一番の見どころは、断崖絶壁に沿って並ぶ赤い鳥居、周囲の木々の緑、そして日本海の青が織りなす鮮やかなコントラストです。また、参道出口にある大鳥居の上部(地上約6メートル)には「日本一入れるのが難しい」と言われる賽銭箱があり、見事お賽銭を投げ入れることができれば願いが叶うと言われ、多くの参拝客が挑戦しています。
さらに、鳥居の先にある岩場では、波が岩の隙間に打ち寄せられて空高く吹き上がる「龍宮の潮吹」という迫力ある自然現象を間近に見ることもできます。米国CNNによって「日本の最も美しい場所31選」の一つに選ばれたことで世界的に有名になり、現在は国内外から多くの人々が訪れる聖地となっています。
角島大橋(イメージ)
山口県下関市にある「角島大橋(つのしまおおはし)」は、本州と日本海に浮かぶ角島を結ぶ全長1,780メートルの橋です。2000年に開通して以来、その圧倒的な美しさから映画や自動車のテレビCMのロケ地として数多く採用され、日本屈指の絶景ドライブコースとして知られています。
最大の見どころは、エメラルドグリーンやコバルトブルーに輝く美しい海の上を、一本の道が真っ直ぐに突き抜ける非日常的な情景です。
周囲の景観に配慮して橋脚の高さを抑えて設計されており、自然と調和したフォルムも魅力の一つです。
離島に架かる一般道路の橋としては日本有数の長さを誇りながら、通行料金が無料である点も観光客に人気の理由です。橋を渡りきった先の角島内には、明治時代から点灯し続ける歴史的な「角島灯台」があり、島全体でゆったりとした島時間を満喫できます。
旅行行程
- 1日目
- 各地 出発 → 倉敷市 又は 福山市(ステーキランチ)→ 長門湯本温泉(連泊)
- 2日目
- ※お好きなお過ごし方をお選びください。
【プランA】ホテルでゆっくり滞在(昼食付)
【プランB】山口の絶景めぐり
ホテル → <角島大橋> → 角島灯台公園 → 角島(昼食)→ 元乃隅神社(参拝)→ 長門湯本温泉(連泊)
- 3日目
- 長門湯本温泉 → 大竹市 又は 広島市(昼食)→ 各地 帰着
- ご予約時にプランA、Bを選択ください。
出発日・乗車ルート
- 9月6日(日)
- 三宮(7:30発/19:50着)→ 明石(8:20発/19:00着)
- 9月14日(月)
- 三木(8:00発/20:00着)→ 姫路(8:50発/19:10着)
- 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。
