コースNo. 0915
- NEW
- YUI PRIMA
涼風わたる北アルプスへ白馬でくつろ大人の休日
~白馬の森に佇む 北アルプスの迎賓館~
雄大な北アルプスの美しい自然に抱かれた信州・白馬。標高3,000m級の山々が連なり、四季折々の色彩が心を癒やしてくれます。そんな白馬の森の一角に佇む瀟洒な山岳リゾートホテル「白馬東急ホテル」は、古くから皇室や内外の賓客の定宿として親しまれてきました。天然の石と木を多く使ったシックなインテリアは、周囲の自然と調和するように設えられています。館内には、温泉露天風呂も備わっており癒しの空間の中でゆったりお過ごしいただけます。
北アルプスの景色に包まれながら、心ほどける高原のひとときをご満喫ください。
- 宿泊
- 長野2泊3日
- 料金
- 186,000円〜205,000円
- 出発日
:出発決定 - 8月27日(木)9月10日(木)9月25日(金)
おすすめポイント

白馬東急ホテル 外観
創業1959年、1996年の新装オープンを経て、白馬のシンボルとして歴史を刻んできた赤い大屋根の旧館時代から、伝統と格式、そして温かいおもてなしを誇る山岳リゾートです。

ホテルロビー
北アルプスの迎賓館にふさわしい木と天然石のコントラストが美しい吹き抜けのエントランス。

ロビーテラス
テラスからは、雄大な白馬の風景を眺望いただき、贅沢なリゾートステイをご満喫下さい。

スタンダードアルプスツイン(30~34㎡)[バス付](一例)
室内は、白馬の自然と調和したインテリアを設えられており広さに余裕がある空間です。
テラスからは、北アルプスの峰々を望むことができます。
※お泊りいただく階層により、眺望は異なります。
レストラン「シャモニー」
白馬の地で長年愛され続けてきたメインダイニング。木の温もりと重厚感あふれる空間では、信州の豊かな自然が育んだ四季折々の食材を、シェフが繊細な感性で芸術的な一皿へと昇華させます。

夕食(イメージ)
1日目は和のテイストを盛り込んだ「フランス会席」、2日目は本格的な「フレンチコース」をご賞味いただきます。

露天風呂
露天風呂付きの大浴場は天然の白馬八方温泉(アルカリ性単純温泉)となっております。八方温泉は、日本有数のアルカリ度を誇り、お肌がつるつる・すべすべになる特徴から“美人の湯”として知られております。

八方尾根アルペンライン ゴンドラ「アダム」
八方アルペンラインの総延長は3,445m。標高差1,060mを一気に登り、わずか40分ほどで標高1,830mの第1ケルン・八方池山荘へアプローチできます。

八方尾根アルペンライン アルペンリフト
四方八方に広がる尾根が、登るにつれて一つ、また一つと集まり、やがて一本の主尾根に達するころ、行く手には白馬三山や五竜岳などの主峰が連なる北アルプスの絶景を望むことができます。

八方池
八方池は、雪に押し出された土砂が堆積した場所に、雪解け水や雨水が溜まってできた「天然の池」です。天に恵まれた日に望む池越しの白馬三山はまさに絶景です。

大町山岳博物館
北アルプスの雄大な山々に抱かれた大町。この地に、日本で初めて「山岳」をテーマとした博物館が誕生したのは1951年のことでした。
戦後の混乱期、この地の豊かな自然と独自の文化を未来へつなごうと、若者たちが情熱を持って立ち上がりました。その想いに共感した地域の人々の手によって築かれたのが、市民から「山博(さんぱく)」の愛称で親しまれる大町山岳博物館です。
北アルプスの成り立ちから、挑み続けた先人たちの登山の歴史まで。ここには、山と共に生きる人々の記憶と、輝く自然のすべてが詰まっています。
1階常設展示室「山と人」
近代登山史のほか、山麓で連綿と育まれた歴史や民俗を含めた“北アルプスの山岳文化”を知るため、後立山連峰を中心とした「山と人」について展示しています。

2階常設展示室「山と生きもの」
大町の起伏に富む地形や多様な環境は、たび重なるマグマや断層の活動、きびしい気候変動などを受け続けたことで、つくり出されたと考えられ、そこには、最終氷期を生きた生物(祖先種)の子孫が、いまに息づいています。
ここでは、大町市の市街地から高山に至るまでの多様な環境にすむ生物について紹介しています。
旅行行程
- 1日目
- 各地 出発 → うなぎ力丸(ひつまぶし)→ 白馬(泊)
- 2日目
- ホテル → 白馬八方尾根(白馬三山や五竜岳などの主峰が連なる絶景を望みながらの散策👟90分) ・・・八方池(白馬三山と青い湖の風景) → ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん(ビーフカレーの昼食) → 大町山岳博物館(日本で初めて「山岳」をテーマとした博物館) → 白馬(連泊)
- 3日目
- ホテル → フモンヂ観光園(ぶどう狩り、お買物) → 日本料理 蜻蛉(和会席)→ 各地 帰着
出発日・乗車ルート
- 8月27日(木)
- 姫路(7:00発/20:00着)→ 三木(7:50発/19:10着)
- 9月10日(木)
- 三宮(7:20発/20:00着)→ 新大阪(8:20発/18:50着)
- 9月25日(金)
- 明石(7:10発/19:50着)→ 三宮(8:00発/19:00着)
- 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。
