コースNo. 0929

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ツアー企画者:小田 高弘プランナー

越後の大地にひたる「里山十帖」貸切滞在と秋のファームダイニング

~里山の恵みを味わう特別ダイニング~
新潟・南魚沼の里山に佇む絶景と美食の宿「里山十帖」は、棚田や山並みに抱かれた日本の原風景と快適な空間が調和する一軒宿です。自然素材を活かした温もりのある館内。客室ごとに趣が異なり、窓の外には穏やかな里山の風景が広がります。真結の旅では、初秋に開催される特別企画「ファームダイニング」へご案内いたします。その時期ならでは採れたての旬の恵みを、自然に包まれた特別な空間の中でお楽しみください。里山の実りと静けさに満たされる贅沢なひとときをお届けします。

宿泊
新潟2泊3日
料金
255,000円〜300,000円
出発日出発決定:出発決定
9月28日(月)

おすすめポイント

  • 里山十帖 外観

    里山十帖は、ライフスタイル誌『自遊人』が経営する美食と絶景の宿です。南魚沼の静かな集落に佇み、築150年の歴史を刻む古民家で、豪雪に耐えるため、太い梁と柱が縦横に走ります。今では手に入らない貴重な総欅造りで、釘を使わず組み上げられています。

  • 里山十帖 ロビー

    玄関を抜けると、天井高約10メートルの圧倒的な吹き抜け空間が皆さまをお迎えします。総けやき造りのロビーには、世界の名作家具や現代アートがさりげなく配され、まるで美術館のような佇まいをご覧になれます。

  • 客室(一例)

    里山十帖の客室は、わずか13室。
    全ての客室は、レイアウトやコンセプトが異なっています。室内には、ハンス・J・ウェグナーやフィン・ユールといった巨匠たちのヴィンテージ家具や、現代作家のアートが配されておりいます。木材の温もりや手仕事の息吹を肌で感じる、至福のプライベート空間が広がります。

  • メゾネットスイート(84㎡)「露天風呂付」

    下階がリビングと専用露天風呂、上階がベッドルームのメゾネットタイプ。角部屋で上階のワーキングデスクの前には大きな窓があります。リビングルームのソファはハンス・J・ウェグナーのGE290。正面には雄大な日本百名山の巻機山を望むことができます。

  • 露天風呂

    「里山十帖」の象徴とも言えるのが、湯船の先に日本百名山・巻機山(まきはたやま)を望む露天風呂「湯処 天の川」です。遮るもののないパノラマビューは、季節や時間ごとに表情を変え、夜には文字通り満天の星が広がります。トロトロとした肌触りの天然温泉(美肌の湯)に身を委ね、心身ともに解き放たれる至福のひとときをお過ごしください。

  • 秋の稲刈り

    かつての日本では、村人たちが互いに助け合いながら、総出で田植えや稲刈りを行っていました。収穫を祝う「刈り上げ」の文化は、人々の心を繋ぐ伝統的な儀式でもありました。
    里山十帖では、この伝統的な米作りを肌で感じるイベントを毎年実施しています。

  • ファームダイニング 様子(イメージ)

    今回のゆいの旅では、秋の特別企画「ファームダイニング」イベントを貸切にて実施します。

  • ファームダイニング 様子(イメージ)

    この時期にしか味わえない越後の旬の実りを存分にお楽しみください。

  • 料理(イメージ)

  • 料理(イメージ)

  • 料理(イメージ)

  • 西福寺

    赤城山西福寺は、1534年(室町時代後期)、
    開山 芳室祖春(ほうしつそしゅん)大和尚によって開かれました。

  • 西福寺・開山堂

    室町時代に開かれた曹洞宗の名刹「西福寺」。その最大の見どころは、江戸時代末期の天才彫刻家・石川雲蝶の最高傑作が今なお色鮮やかに残る「開山堂」です。開山堂の天井を見上げると、そこには石川雲蝶の代名詞とも言える大パノラマの彫刻が広がります。中でも「道元禅師猛虎調伏(どうげんぜんじもうこちょうぶく)の図」は、透かし彫りの技術を極限まで駆使した傑作として知られています。

  • 洞窟観音

    高崎・観音山の山中にひっそりと入り口を構える「洞窟観音」は、まさに現代の奇跡とも呼べる巨大な洞窟空間です。呉服商・柏瀬嘉平氏が、私財を投じ50年もの歳月をかけて人力で掘り進めたこの洞窟は、全長400メートルにも及びます。一歩中へ足を踏み入れると、外界の喧騒が消え、ひんやりとした静寂が漂います。手彫りの跡が残る岩肌が続く通路の随所には、名工・高橋楽山の手による39体の瑞々しい石彫観音像が鎮座し、その精巧さと慈愛に満ちた表情は、見る者の心を深く揺さぶります。

  • 松本ホテル花月 外観

    明治20年創業という歴史を誇り、松本市内で最も歴史あるホテルの一つとして愛される「松本ホテル花月」。その外観は、深みのある漆喰の白と落ち着いた木材の色調が調和し、城下町・松本の風景に溶け込む重厚な趣を湛えています。

  • ロビー

    一歩館内へ入ると、そこには時が止まったかのような静謐で温かみのある空間が広がっています。ロビーを彩るのは、職人の手仕事によって丁寧に作られた「松本民芸家具」。使い込むほどに艶を増した深い色合いのテーブルや椅子が、長年大切に磨き上げられてきた証を感じさせます。

  • 洋室(24~36㎡)[バス付]

    本館のスタンダードなツインタイプ。オフホワイトに統一された室内が各部屋に飾られた民芸品や家具を引き立て落ち着いた雰囲気を演出しています。

  • 大浴場 「深志の湯」

    アルプスの雪解け水が地下水となり、深志の水と呼ばれます。肌触りが良い当ホテルのお湯は、平成の名水百選に選ばれたこの名水を利用しています。

  • レストラン「ikaza」

    「ikaza(イカザ)」とは、長野県のテロワール言葉(歴史・風土に根ざした言葉)で「行こうよ!」という意味。
    風土が生み出す食材に作らせてもらう「ながのテロワール」。素材が持つ力を最大限に活かして、ひとつひとつ丁寧に創り上げる心のこもったお料理をお愉しみください。

  • 夕食・フレンチ(イメージ)

    長野県産の食材を使った、季節の食材とのコラボレーション。フレンチであり和食でもあるながのテロワールを、お料理に合わせた信州ワインと共にご賞味ください。

旅行行程

1日目
各地 出発 → 旅館いち川(栗づくし会席)→ 松本市(泊)
2日目
ホテル → 塩崎農園(りんご狩り、お買物) → 津南とみざわ(へぎそば) → 西福寺・開山堂(「日本のミケランジェロ」とも呼ばれる石川雲蝶の彫刻画を見学) → 里山十帖(ファームダイニングで味わう夕食)(泊)
3日目
ホテル → 魚野の里(お買物) → 洞窟観音・徳明園(三十九観音の拝観と観音浄土庭園の散策👟約50分)→ 割烹さわ(上州名物おっきりこみ御膳) ・・・ 高崎駅 === <新幹線・グリーン車> === 東京駅(乗換) === <新幹線・グリーン車> === 各地 帰着

    出発日・乗車ルート

    • 9月28日(月)
    三宮(7:20発)→ 新大阪(8:20発)
    新大阪駅(19:02着)→ 新神戸駅(19:14着)
    • 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。