コースNo. 0910
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- YUI PRIMA
民藝の町 越中八尾の伝統行事 おわら風の盆 本祭
~町民が魅せる幽玄な世界観~
夏の終わりが近づく頃、越中八尾で行われる「おわら風の盆」。
三百余年の歴史あるこの伝統行事は地元民の誇りであり最も熱くなる三日間です。
格子戸の民家、土蔵など昔の面影を残す美しい街並みを舞台に三味線、胡弓、太鼓の音に合わせて哀調帯びた唄や妖艶な踊りが繰り広げられます。
真結の旅では、特別に鏡町にある山元食道にて、主人の案内付き散策や地酒と心温まる家庭料理、お座敷おわらをご堪能いただき、その後はご自由に町流しをご覧いただけます。
幻想的な世界に心ゆくまで酔いしれてください。
- 宿泊
- 富山県2泊3日
- 料金
- 255,000円〜318,000円
- 出発日
:出発決定 - 8月31日(月)9月1日(火)
おすすめポイント

おわら風の盆 🄫Y.Miyashita
おわら風の盆は毎年9月1日から3日にかけて、町中のぼんぼりに淡い灯がともり、
揃いの法被や浴衣姿に編笠をつけた踊り手が、三味線、胡弓の地方(じかた)に
あわせ踊り、町中を流し歩きます。
おわら風の盆 🄫Y.Miyashita
おわら風の盆が行われる9月1日は、立春から二百十日目にあたり、台風到来の
シーズンと重なる風の災厄日とされてきました。
豊作を祈るとともに、風の災害がおこらないことを願う行事として「風の盆」と
いう呼び名が付けられたと言われています。
おわら風の盆 🄫Y.Miyashita
揃いの浴衣に編笠をつけ、実に幻想的であり優美に舞う姿は今も昔も多くの人々を魅了します。

山元食道
真結の旅では、特別に鏡町にある山元食道にて、主人の案内付き散策や地酒と心温まる家庭料理をお楽しみいただけます。

あらや滔々庵 外観
石川県・加賀の名湯、山代温泉に佇む老舗旅館。開湯1300年の歴史を誇るこの地において、18代にわたり湯守としての役割を受け継ぎ、訪れる人々をもてなしてきました。
館内には、与謝野晶子や北大路魯山人など多くの文化人に愛された面影が息づき、随所に美術品やしつらえの美しさが感じられます。
大浴場「瑠璃光」
山代の湯を見守り続ける薬王院温泉寺の本尊・薬師瑠璃光如来より名を授かった由緒ある湯処。昭和30年代に設えられたこの浴場は、当時まだ内湯を備える宿が少なかった中で、ひときわ大きな存在感を放つ大浴場として親しまれ、温泉を愛する人々の評判を集めてきました。
檜の湯船にヒバの壁板を配した空間には、やわらかな湯のぬくもりとともに、ほのかに漂う木の香りが満ちています。時を重ねた趣とともに、心ほどける湯浴みのひとときをお愉しみください。
和洋室(80㎡)[半露天風呂付] お部屋一例
滔々と溢れるかけ流しの源泉を吉野檜の浴槽に引きました。
主室は数寄屋風の落ち着いた雰囲気で広めの間取りです。
夕食(イメージ)
北陸の旬を大切にした加賀懐石。地元の新鮮な海の幸や山の恵みを、こだわりの器とともにお楽しみください。

富山湾鮨
“天然のいけす”とも称される富山湾で水揚げされた、新鮮な地魚を中心に握る「富山湾鮨」。四季折々に表情を変える旬のネタをご堪能ください。
旅行行程
- 1日目
- 各地 出発 → びわこレストランROKU(近江牛の昼食)・・・黒壁のまち(散策約30分)→ 山代温泉(泊)
- 2日目
- 山代温泉[ゆっくり出発] → 富山市内(富山湾鮨) → 池田屋安兵衛商店(和漢薬の老舗) → ホテル[チェックイン] → 越中八尾 おわら風の盆 本祭(案内人付き散策👟約60分、鏡町にある山元食道で夕食、座敷おわら見学や町流し自由観賞) → 富山市内(泊)
- 3日目
- ホテル → 丹巌洞(和食、庭園見学) → 各地 帰着
- 越中八尾「おわら風の盆」にて、町流し自由観覧の際は、階段や坂道の徒歩移動があります。
出発日・乗車ルート
- 8月31日(月)
- 明石(7:10発/20:20着)→ 三宮(8:00発/19:30着)→ 新大阪(9:00発/18:20着)
- 9月1日(火)
- 姫路(8:00発/19:10着)→ 三木(8:50発/18:20着)
- 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。
