コースNo. 0902
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~プラチナ観覧席よりご鑑賞~第98回全国花火競技大会 夏の夜空を彩る「大曲の花火」
~日本最高峰を競う夏~
ここ大曲の地で、全国から選ばれた花火師たちが誇りをかけ、伝統と格式ある舞台で技と想いをぶつけ合います。幾多の褒賞を冠し、一発、ひとときに全てを懸ける真剣勝負。河原を埋め尽くす観客たちのどよめき。テーマ、色、光、音が織りなす一瞬の芸術。競技花火と創造花火の聖地が魅せる大会提供花火が、夏の夜を鮮やかに彩ります。プラチナ席から優雅にご鑑賞いただける真結の旅で、心に残る特別なひとときを。
- 宿泊
- 秋田2泊3日
- 料金
- 370,000円〜420,000円
- 出発日
:出発決定 - 8月28日(金)

おすすめポイント

大曲の花火 ©秋田市大仙市
夜の部では、二発の10号玉と2分30秒の創造花火で競います。いずれも、自ら掲げたテーマを玉名 (ぎょくめい) に託し、その世界観を表現します。いかに見る人たちの共感、驚き、感動を呼ぶかが勝負の要です。
10号玉・芯入割物 (しんいりわりもの):
三重芯 (みえしん) 以上の伝統的な同心円状の菊型花火で競う、いわば課題玉。完成度の高さが求められます。
10号玉・自由玉:
千輪 (せんりん)、冠菊 (かむろぎく)、型物 (かたもの) など型は自由。一発で表現する緻密な創造性が問われます。
創造花火:
色、音、リズム、立体感などを組み合わせて2分30秒を構成・演出。技術と創造を尽くして、玉名に掲げた世界観を夜空に描き出します。 1964年 (昭和39年) に全国で初めて正式競技種目となり、以来、大曲の花火の象徴となっています。
大曲の花火 プラチナペア席(イメージ)
高さ約1mのステージ上、専用トイレ付、テーブルのお席です。

花巻温泉 佳松園
贅を尽くした和の空間と洋の機能性。2023年2月には露天風呂・半露天風呂付きの客室が完成。佳松園自慢のしっとりと滑らかな温泉を、お部屋でもご堪能いただけます。

花巻温泉 佳松園
お部屋の露天風呂(一例)清々しい香り漂うひのき造りの浴槽で、自家源泉の温もりをお部屋でご堪能いただけます。

山人ーoga
オーシャンスイートルーム[半露天風呂付](一例)ゆったりと寛げる広々とした空間の奥には、日本海の荒々しい絶景が広がっています。荒波がもたらす雄大な景観を客室露天風呂から眺めながら、心と身体を癒す極上のホテルステイをお愉しみください。

山人ーoga
Ichiの湯
源泉掛け流しの鵜ノ崎温泉は、硫黄分を含むエメラルド色の湯。 荒波を間近に感じていただけます。
旅行行程
- 1日目
- 各地 出発 → 伊丹空港 ✈ <航空便> ✈ 福島空港 → 花巻温泉(泊)
- 2日目
- 花巻温泉発 → 毛越寺 → 寛文五年堂本店(稲庭うどん)→ 花火伝統文化継承資料館 はなび・アム・・大仙市(郷土料理)→ ※全国花火競技大会「大曲の花火」(プラチナペア席からご観賞)→ 鵜ノ崎温泉(泊)
- 3日目
- 鵜ノ崎温泉 → 男鹿真山伝承館(なまはげ体験)→ 大館能代空港 ✈ <航空便> ✈ 羽田空港(
乗換)✈ <航空便> ✈ 伊丹空港 → 各地 帰着
- プラチナペア席とは、高さ約1mのステージ上、専用トイレとテーブル付です。
- 花火大会の観覧席へは、バス駐車場から約1㎞(約20~30分)の徒歩移動を伴います。
- 東北での移動は、「オールスター観光バス」(トイレ付大型バス)での運行となります。
- 利用航空会社は、「日本航空」又は「全日空」となります。
- 花火大会は雨天決行ですが、気象状況等により、中止や延期、 内容が大幅に変更となる場合があります。 その場合でもツアーは実施いたします。
出発日・乗車ルート
- 8月28日(金)
- 龍野(7:20発/20:40着)→ 姫路(8:10発/19:50着)→ 三木(9:00発/19:00着)→ 三宮(9:20発/19:10着)→ 伊丹空港(11:00発/18:30着)
- 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。
