コースNo. 0882
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- YUI PRIMA
千利休のふるさと堺お茶文化を訪ねて
~お茶文化に出会う~
幕末の嘉永3年(1850年)、谷本市兵衛が泉州堺に創業した茶問屋「つぼ市」。170年以上にわたり、「お茶は人と人を繋ぐ」という信念のもとお茶を提供されています。また、つぼ市製茶本舗では茶審査技術の段位取得者が7名在籍されており、おいしいお茶を届けるためにお茶の効果・効能等の専門知識や官能技術などの開発に取り組まれています。
今回、真結の旅では日本茶インストラクターによるお茶の美味しい淹れ方教室や茶種の飲み比べ・お茶にまつわるお話などをしていただきます。また、昼食後には「天下一の茶の湯者」と称された千利休の足跡をガイドと共に巡ります。
暮らしに身近な「お茶」の奥深さ・魅力を再発見しませんか。
- 日帰り
- 大阪
- 料金
- 44,000円
- 出発日
:出発決定 - 5月20日(水)5月26日(火)6月1日(月)6月12日(金)6月17日(水)6月29日(月)
おすすめポイント

鑑定作業(イメージ)
幕末の嘉永三年(1850年)に大阪・堺で茶問屋として創業した「つぼ市製茶本舗」。お茶の製造販売はもちろん、日本茶カフェも運営し、おいしいお茶やお茶の飲み方を紹介しています。

鑑定作業(イメージ)
お茶の効果・効能等の専門知識や官能技術などお茶開発には多くの技術が必要になり、おいしいお茶をお届けするために資格取得を推奨・支援しています。また、仕入においては有段者が直接産地に赴いて買い付けをおこなっています。
そして、つぼ市製茶本舗には茶審査技術の段位取得者は7名在籍されています。

お茶の葉(イメージ)
今回、真結の旅では日本茶インストラクターによるお茶の美味しい淹れ方教室やお茶の鑑定講座などを開催していただきます。お茶の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。

料理(イメージ)
お茶で炊いたお粥「茶粥」。健康にも良い一品です。
抹茶に含まれる成分「カテキン」は免疫を高める効果もあります。
茶粥のほっとする優しいお味で、身も心も温まりませんか。
料理(イメージ)
お茶を使ったランチをつぼ市製茶本舗でご賞味ください。

千利休(堺市博物館蔵)
二人の天下人、信長と秀吉に仕えた茶道千家流の始祖「千利休」。 生家は、戦国時代の和泉国・堺の納屋業でした。
利休は、茶の湯の世界に、「不足の美」(不完全だからこそ美しい)という考えを採り込み、“侘び”“さび”を求めました。
庭を掃除していた利休は、落ち葉をきれいに掃き終えると、最後に集めた落ち葉からひとつかみとり、庭に撒きました。「せっかく掃いたのにどうして?」と人が尋ねると「秋の庭には、少しくらいの落ち葉があるほうが自然で良いものです」と答えた逸話が語られています。
権力の中枢にいた人が求めた“侘び”“さび”とは、どんなものだったのか、利休のふる里「堺」で探してみるのも一興ではないでしょうか。
旅行行程
- 日帰り
- 各地 出発 → 茶寮 つぼ市製茶本舗(日本茶のエキスパートによる煎茶の美味しい淹れ方講座、茶種の飲み比べ等とお茶を使用した真結特別ランチ)→ さかい利晶の杜・千利休屋敷跡(ガイド付き散策)→ 各地 帰着
出発日・乗車ルート
- 5月20日(水)
- 6月1日(月)
- 姫路(8:40発/18:10着)→ 三木(9:30発/17:20着)
- 5月26日(火)
- 6月29日(月)
- 明石(9:50発/17:20着)→ 三宮(10:40発/16:30着)
- 6月12日(金)
- 三宮(9:00発/17:50着)→ 西宮北口(9:40発/17:10着)→ 新大阪(10:40発/16:20着)
- 6月17日(水)
- 龍野(8:30発/18:40着)→ 姫路(9:20発/17:50着)
- 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。