コースNo. 0872

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ツアー企画者:戸田 佳太プランナー

島時間に身をゆだねて玄界灘に浮かぶ壱岐島2連泊

~洗心万象のたび~
 九州・玄界灘に浮かぶ、長崎県の離島・壱岐島。魏志倭人伝にも記されるほどの歴史を持ち、島内には150社を超える神社が点在しています。島全体がパワースポットとも称される特別な場所です。
心を包み込むような原風景に身をゆだねながら、島に刻まれた歴史や大切に守り継がれてきた伝統に触れ、自らの原点を見つめなおす時間。一見、何もないように思える場所にこそ、本当に大切なものが静かに息づいているのかもしれません。

~玄界灘の宝石箱~
 壱岐島は豊かな自然に抱かれ、「自給自足が出来る島」とも称される食の宝庫。旬のウニをはじめ、玄界灘の海の幸、壱岐牛、島野菜など、島ならではの新鮮な味覚をご堪能いただきます。
さらに壱岐は麦焼酎発祥の地。島内の7つの蔵元が守り継ぐ、歴史ある壱岐焼酎もぜひお楽しみください。

宿泊
長崎2泊3日
料金
288,000円〜344,000円
出発日出発決定:出発決定
5月12日(火) 出発決定6月3日(水) 出発決定

おすすめポイント

  • 壱岐リトリート海里村上 by 温故知新 ロビー

    壱岐島唯一のリゾートホテルで、離島唯一の「ミシュラン5パビリオン旅館」にも指定されています。

  • ホテルから望む夕景

    ホテルからは、海原にぽつぽつと浮かぶ島々の絶景を一望でき、離島ならではの景色を独り占めしていただけます。

  • 大浴場露天風呂

    海里村上の温泉は、温泉とみなされる基準値(=1,000gあたり有効成分1g)の約17倍という超高濃度温泉で、空気に触れると金色に染まる天然温泉です。

  • 夕食 紫ウニ会席(イメージ)

    90日間しか味わうことのできない、期間限定の紫ウニ尽くし会席。
    壱岐の紫ウニは玄界灘の栄養豊富な海藻や海水で育まれ、豊かな甘み、クリーミーな食感、そして上品な旨味が特徴です。また、浅瀬に生息する紫ウニは、現在でも海女さんによる伝統的な素潜り漁が主流となっており、水揚げされたウニは海女さんの手で一粒一粒崩れないように取り出します。獲れたてのウニは少量の塩のみを使用し、新鮮なうちに食べられるのもこの地でしか味わえない魅力です。

  • プレミアム和室(82㎡[源泉かけ流し露天風呂付])

    窓辺にはこだわりのアンティークのテーブルセットを配し蒼色の海から茜色の夕日、そして漁火が灯る夜景にお愉しみいただけます。

  • プレミアム和洋室(82㎡[源泉かけ流し露天風呂付])

    客室からは夕陽百選にも選ばれた「湯本湾」の夕陽を全客室でご覧いただけます。

  • 客室露天風呂

    客室露天風呂は自噴泉で高濃度な高温約69℃の源泉を客室に引いた、加水など温度調節をしていない源泉そのままです。

  • 辰の島クルージング(写真提供:(一社)壱岐市観光連盟)

    壱岐島の北に浮かぶ無人島・辰の島を巡る遊覧クルーズ。
    エメラルドグリーンに輝く遠浅の海と、長年の波が刻んだ奇岩や断崖が織りなす景観は、まさに自然の造形美です。

  • 猿岩

    黒崎半島の先端にある壱岐のシンボル。自然によって造られた奇岩は「そっぽを向いたサル」に似ていると言われ、神話の舞台にもなっていて壱岐島が流れてしまわれないよう神様が建てた「八本柱」の一つと言われています。

  • 壱岐市立一支国博物館 外観

    弥生時代に繁栄した古代国家「一支国」の歴史と文化を今に伝える博物館です。国宝級の貴重な出土品や精巧な展示を通じて、大陸と交流を重ねた壱岐の姿を立体的に紹介します。高台に建つ館内からは壱岐の海と島々を一望でき、歴史と風景が響き合う知的なひとときをお楽しみいただけます。

  • 壱岐市立一支国博物館 常設展示室

    展示物(一例)

  • “海里の里”として知られる八幡浦の海中に祀られている「はらほげ地蔵」(写真提供:(一社)壱岐市観光連盟)

    海辺に六体の石仏が並ぶ、壱岐を代表する信仰の地「はらほげ地蔵」。干潮時には足元まで姿を現し、満潮時には胸元まで海に浸かる珍しい光景が広がります。漁の安全や五穀豊穣を祈って祀られてきた地蔵は、穏やかな表情で訪れる人を迎えてくれます。

  • 壱岐島活性化集団「チーム防人」 代表:中山 忠治

    壱岐島の活性化のために、地域イベントの企画運営・島の魅力発信・地域のつながりづくりなどに取り組む地域団体。今回の旅では、島の魅力を熟知したメンバーにご同行いただき、(2・3日目)島内を巡ります。

旅行行程

1日目
各地 出発 === <新幹線・グリーン車> === 博多駅 → 福岡タワー(海浜タワーとしては日本一の高さ。最上階の展望室へ/天空レストランで洋食)→ 博多港 ~ <ジェットフォイル 約70分> ~ 郷ノ浦港 → <送迎車> → 湯ノ本温泉(泊)
※利用バス会社:西鉄観光バス(予定)・壱岐交通(予定)
2日目
湯ノ本温泉 → 辰の島クルージング(エメラルドグリーンの海と奇岩・断崖絶壁のコントラスト約40分)→ 鎌崎陸上養殖場(案内付き見学)→ ビューホテル壱岐(ふぐ料理) → 一支国博物館(館長の特別講話・案内)→ 壱岐の蔵酒造(見学・試飲)→ 湯ノ本温泉(連泊)
※利用バス会社:壱岐交通(予定)
3日目
湯ノ本温泉 → 猿岩・黒崎砲台跡(見学)→ はらほげ地蔵(見学)→ 岳の辻展望所(島内最高峰の展望台) → 福満楼(壱岐の食材を使った中華)→ おみやげ横丁(お買物)→ 壱岐・芦辺港 ~<ジェットフォイル 約70分)~ 博多港 → <送迎車> → 博多駅 === <新幹線・グリーン車> === 各地 帰着
※利用バス会社:壱岐交通(予定)・西鉄観光バス(予定)

出発日・乗車ルート

  • 5月12日(火)
  • 6月3日(水)
新大阪(9:17発/19:28着)→ 新神戸(9:30発/19:15着)→ 姫路駅(9:46発/18:58着)
  • 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。