コースNo. 0626

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ツアー企画者:小田 高弘プランナー

宇治川の美景とともに放ち鵜飼観賞と黄檗山萬福寺でいただく特別普茶料理

~鵜匠とうみうの絆~
京都府宇治市にて全国で唯一実施されている「放ち鵜飼」。その漁法は通常の鵜飼とは違い、「追い網」を使用せず鵜を放ち、鵜が自由に水辺で魚を捕獲し、その鵜を鵜匠が呼び寄せ行う漁法のひとつです。鵜匠と鵜の信頼関係が織りなす伝統の技法をご覧ください。ご昼食は、黄檗宗大本山萬福寺にて「特別普茶料理」をご用意。開祖隠元禅師が中国から伝えた幽遠な禅味のある三百数十年の伝統と風味をご堪能ください。

日帰り
京都(宇治)
料金
49,000円
出発日出発決定:出発決定
5月23日(木) 出発決定5月30日(木)6月1日(土) 出発決定6月3日(月)6月13日(木) 出発決定

おすすめポイント

  • うみうの「ウッティー」(写真提供:公益社団法人宇治市観光協会)

    うみうで国内初の人工孵化(ふか)で誕生した 「宇治川の鵜飼」の「うみうのウッティー」。

  • 鵜匠とうみう(写真提供:公益社団法人宇治市観光協会)

    鵜匠は、卵からヒナへそして若鳥へと成長していく「ウッティー」たちを、我が子のように育てています。ふ化してからウッティー達は、本能で鵜匠を親だと認識しており、他の鵜飼と比べて人懐っこさがあります。

  • 黄檗山萬福寺 外観

    萬福寺は江戸時代初期の承応3年(1654)、中国福建省から渡来された隠元隆琦が後水尾法皇や徳川四代将軍家綱公の崇拝を得て、寛文元年(1661)に開創された日本三禅宗のひとつ、黄檗宗(おうばくしゅう)の大本山です。

  • 普茶料理(イメージ)

    普茶料理は、黄檗宗の開祖隠元禅師が中国から伝えた精進料理です。「普茶」とは普く衆に茶を供するという意味を示すところから生まれた言葉です。幽遠な禅味のある三百年の伝統と風味をご堪能ください。

  • 弥勒菩薩(布袋)坐像

旅行行程

日帰り
各地 出発 → 黄檗山萬福寺(僧侶のご案内による拝観👟約40分) → 黄檗山萬福寺黄龍閣(中国風精進料理「特別普茶料理」) → ※お茶と宇治のまち歴史公園「茶づな」(鵜匠講演と放ち鵜飼貸切見学) → ※平等院表参道(かおり風景100選にてお買物) → 各地 帰着
  • ※黄檗山萬福寺 ~ お茶と宇治のまち歴史公園「茶づな」→ ~ 平等院表参道へはタクシーでの移動となります。

出発日・乗車ルート

  • 5月23日(木)、6月3日(月)
三宮(8:00発/18:00着) → 新大阪(9:00発/17:00着)
  • 5月30日(木)、6月1日(土)
姫路(7:40発/18:30着) → 三木(8:30発/17:40着)
  • 6月13日(木)
三宮(8:30発/18:00着) → 西宮北口(9:10発/17:20着)
  • 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。