ツアー特集 冬の訪れを感じる 至福のひととき – 日帰りツアー特集 – <12~1月出発>
催行多数!まだご予約に空きあり!冬を愉しむツアーをご紹介🍁

秋も深まり、日ごとに冬の足音が近づくこの季節。
冬の味覚の王様・蟹を堪能するコースや、年の瀬に毎年開かれる久石譲の「第九コンサート」など、季節の移ろいを感じる上質な旅をご用意しました。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
特集関連ツアー
豊かな自然に囲まれた京都の奥座敷 「ROKU KYOTO」で至福のひとときを 【新コース】
~京都の奥座敷「洛北」~
琳派発祥の地と言われ、古くから芸術家たちに愛されたこのリゾート地で、「Dive into Kyoto」をコンセプトに、知られざる京都の奥深い魅力に浸る唯一無二の体験と非日常のリラクゼーション空間を提供する「ROKU KYOTO」。このホテルは、「鷹ヶ峰」「鷲ヶ峰」「天ヶ峰」の三座を総称した鷹峯三山の麓に位置しています。敷地内には一級河川「天神川」が流れ、川のせせらぎが聞こえる静謐な空気が漂う場所です。
天神川は紙屋川とも呼ばれ、平安時代に川のほとりで紙を漉いた紙座があったことに由来しています。紙を漉く「漉(ろく)」という言葉をホテル名称の「ROKU」に名付け、鷹峯三山と天神川の自然に囲まれた土地独自の環境を表しています。訪れたお客様にこの特別な空間を味わってもらいたいという想いが込められています。「昭恋館よ志のや」でいただく 元祖 丹後の蟹フルコース ~「昭恋館よ志のや」でしか味わえない蟹フルコース~
冬の味覚の王様・蟹シーズン到来です。老舗「よ志のや」で、黄金スープのかにすきや、かに刺しなど伝統の味を、ご堪能いただけます。12~1月は希少な間人蟹と北洋産ズワイガニを食べ比べる贅沢プランに対して、2月は希少な間人蟹尽くしを品数そのままに量を控えめに最後まで美味しく楽しめる美味プランとなっております。月ごとに愉しみ方をかえてご用意となります。蟹を存分に味わいに蟹の本場・間人へ参りましょう。
久石 譲×日本センチュリー交響楽団 特別公演会「第九」 ~年末の風物詩~
日本では第二次世界大戦後の1947年に日本交響楽団(現在のNHK交響楽団)が、12月に3日連続の「第九コンサート」を行って絶賛され、年末に「第九」を演奏する習慣へと受け継がれています。
本公演の演奏予定曲目は、自身が作曲した「Orbis ~混声合唱、オルガンとオーケストラのための~」と、ベートーヴェンの「交響曲 第9番 ニ短調 Op.125 (合唱付)」を豪華ソリスト陣、日本センチュリー交響楽団のスケール感あふれる演奏とともにお贈りします。
年末の特別な一時を是非真結の旅でお楽しみください。近代美術建築の傑作「綿業会館」と「旧桜宮公会堂」フレンチ ~商都・大阪が華開く 黄金時代~
大大阪時代の1920〜30年代、大阪が「東洋のマンチェスター」とも呼ばれ世界都市へ跳躍した黄金期をめぐる一日。旧桜宮公会堂は、旧造幣寮(明治4年創業)の正面玄関を移築した大阪最古級の名建築で、明治天皇記念館として建てられました。国の重要文化財に登録されている正面玄関はギリシア建築を思わせる円柱とアーチ窓で訪れる人を迎えてくれます。重厚で歴史ある建物でフレンチをお愉しみください。午後は大大阪を象徴する近代建築・綿業会館へ。設計は渡辺節、ヘッドドラフトマンは村野藤吾が参画。一般社団法人 日本綿業倶楽部のクラブハウスとして現在でも利用される館内は大理石や精緻な木工、各国様式が融合する贅沢な意匠に圧倒されます。今回は特別に館内を解説付きで巡り、歴史薫る空間での喫茶をご用意。都市の繁栄と美意識が息づく名建築を、五感で味わってみませんか。




