ツアー特集 心あたたまる旅路へ – 日帰りツアー特集 – <5~6月>
春の味覚を楽しむ - 日帰りツアー特集 - <4~5月>

4月を迎え、春の日差しが心地よい季節となりました。
ゆいの旅では、企画者こだわりのツアーを色々とご用意しています✨
こころ晴れやかになる旅路へ皆さんをご案内いたします♪
特集関連ツアー
香りで巡る古都 隠れ家フレンチ 「Synager]で愉しむペアリングランチと聞香体験 ~米国から来て日本に留まった「米来留(メレル)」~
1905(明治38)年、ウィリアム・メレル・ヴォーリズはキリスト教の宣教を目的に近江八幡駅に降り立ちました。紆余曲折の後、彼は日本の風土と生活に寄り添う西洋建築を各地に数多く遺しました。メンソレータム(現・近江兄弟社メンターム)等の医薬品製造販売、教育、社会事業にも尽力し、この地を「世界の中心」として生涯愛しました。真結の旅ではヴォーリズ記念館館長・藪 秀実氏の案内で近江八幡のまちを巡ります。大正初期より「池田町洋館街」と呼ばれるエリアは、当時ヴォーリズの家族や支援者が集住したエリアで、赤レンガ壁が目を引きます。「ウォーターハウス記念館」では大正・昭和初期に近隣住民向けの西洋料理教室が開催されており、当時のレシピを現代風にアレンジした“ヴォーリズゆかりの再現料理”を真結オリジナルコースでご用意。その後、ヴォーリズの妻・満喜子夫人が設立した幼稚園舎「ハイド記念館」に訪問し、奉仕の精神に貫かれた建築美とキリスト教に根差したヴォーリズ夫妻の軌跡を辿ります。大正時代の迎賓館「樫野邸」でいただく 真結特別ランチ ~当時の華やぎを今に~
登録有形文化財を含む3つの邸宅と四季折々の表情を見せる広大なガーデンを擁する「樫野倶楽部」。その中の1つ「樫野邸」は、実業家一族の迎賓館として大正時代に建てられ、約10年の歳月を費やして完成した延床面積1,000㎡の壮観な邸宅です。真結の旅では、新緑に包まれたガーデンを三方向に望む樫野邸の1階にて、真結特別ランチを堪能していただきます。昼食後には希望者の方を対象に、邸宅や庭園をスタッフとともに巡る散策時間もございます。歴史ある空間と洗練された美食が織りなす、贅沢なひとときをお楽しみください。
また、本家松浦酒造では酒蔵にて「ラベル見方講座」を開講。試飲を交えながら純米大吟醸や大吟醸の違いなど、日本酒ラベルに秘められた情報を丁寧に解説していただきます。学びと味わいが一体となった体験を通して、日本酒の奥深さに触れてみませんか。近江八幡「ウォーターハウス記念館」の“再現料理”とハイド記念館 ~米国から来て日本に留まった「米来留(メレル)」~
1905(明治38)年、ウィリアム・メレル・ヴォーリズはキリスト教の宣教を目的に近江八幡駅に降り立ちました。紆余曲折の後、彼は日本の風土と生活に寄り添う西洋建築を各地に数多く遺しました。メンソレータム(現・近江兄弟社メンターム)等の医薬品製造販売、教育、社会事業にも尽力し、この地を「世界の中心」として生涯愛しました。真結の旅ではヴォーリズ記念館館長・藪 秀実氏の案内で近江八幡のまちを巡ります。大正初期より「池田町洋館街」と呼ばれるエリアは、当時ヴォーリズの家族や支援者が集住したエリアで、赤レンガ壁が目を引きます。「ウォーターハウス記念館」では大正・昭和初期に近隣住民向けの西洋料理教室が開催されており、当時のレシピを現代風にアレンジした“ヴォーリズゆかりの再現料理”を真結オリジナルコースでご用意。その後、ヴォーリズの妻・満喜子夫人が設立した幼稚園舎「ハイド記念館」に訪問し、奉仕の精神に貫かれた建築美とキリスト教に根差したヴォーリズ夫妻の軌跡を辿ります。千利休のふるさと堺 お茶文化を訪ねて ~お茶文化に出会う~
幕末の嘉永3年(1850年)、谷本市兵衛が泉州堺に創業した茶問屋「つぼ市」。170年以上にわたり、「お茶は人と人を繋ぐ」という信念のもとお茶を提供されています。また、つぼ市製茶本舗では茶審査技術の段位取得者が7名在籍されており、おいしいお茶を届けるためにお茶の効果・効能等の専門知識や官能技術などの開発に取り組まれています。
今回、真結の旅では日本茶インストラクターによるお茶の美味しい淹れ方教室や茶種の飲み比べ・お茶にまつわるお話などをしていただきます。また、昼食後には「天下一の茶の湯者」と称された千利休の足跡をガイドと共に巡ります。
暮らしに身近な「お茶」の奥深さ・魅力を再発見しませんか。




