コースNo. 0613

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  • YUI PRIMA
ツアー企画者:熊谷 和樹プランナー

神姫バス”ゆいの旅”NHK文化センター大阪支社タイアップ企画京都府立植物園名誉園長 松谷茂先生と行く春の「源氏物語の花々」探しの旅

NHK文化センターと神姫バス”ゆいプリマ”のコラボレーション企画第4弾!
今回は「源氏物語の花々探しの旅」と題し、人気講師の松谷茂先生と共に城南宮や上賀茂神社、京都府立植物園を18席のラグジュアリーバス「ゆい PRIMA」で巡ります。
大河ドラマの題材にもなり、世界でも日本文学の代表とされる『源氏物語』は著者である紫式部の高い教養がうかがえるほどに様々な草花の名前が登場します。
京都府立植物園の名誉園長であり歴史にも精通する松谷茂先生による、現代にも咲き続ける「花」という視点から歴史を紐解く、お花や歴史がお好きな方へおすすめのツアーです。

日帰り
京都
料金
55,000円
出発日出発決定:出発決定
4月18日(木) 出発決定4月23日(火) 出発決定

おすすめポイント

  • ツアー特別講師
    松谷 茂先生

    京都府庁農林部や京都府立植物園技術課長を経て、2006年~2010年まで京都府立植物園の第9代園長として活躍。
    その後は同植物園初の「名誉園長」として様々な場で植物の魅力を伝える。自身の著書『植物園の咲かせる哲学(教育評論社 版)』では「植物で読む『源氏物語』」として作中に描かれる花々も紹介する。

  • 源氏物語にも登場するヤマブキ
    (写真提供 京都府立植物園)

    ~松谷先生から皆様へ~
    源氏物語には100種を超える植物が登場しますが、紫式部は、陽の部分だけでなく、蓬や葎(邸の庭が荒れ放題の様子)を登場させ陰の現状も書き記しました。
    この時代、1 人の女流作家がこんなに多くの植物の名前を知っていたことにまず驚くし、それらを登場する姫君らにたとえ、王朝文化の華やかさに色を添えています。
    名前は知ってるけどホンマモンは見たことがない、文系プラス理系的側面から源氏の花を楽しみましょう!

  • 京都府立植物園

    ~松谷先生からのご紹介~
    今年創立100周年を迎え、日本の植物園では東大の小石川植物園(研究型)に次ぐ歴史がありますが総合型の植物園としては日本最古です。24haの敷地内に12, 000種類の植物が育てられ、年間80万人の方が訪れます。戦後連合軍による接収など厳しい歴史を経験し今がありますが、国内初開花の植物も多く世界の植物を生きた姿で展観させます。
    源氏物語一千年紀を機に調べた結果、園内に86種類もの物語に登場の植物を植栽・展示していることが判明しました。

  • 城南宮

    ~松谷先生からのご紹介~
    1200年前、平安京の南の地に都の守護と国の安泰を祈念し、城南宮が創建されました。現在では方除の大社として、厄除けや安全祈願、車のお祓いなど全国から参拝者が訪れ仰がれています。
    神苑にある「源氏物語花の庭」は、源氏物語に登場する植物が約80種も植栽され、その一つ一つに、どの帖の文中あるいは歌のどこに出ているか掲載された解説板もあり、訪れる度に発見がある庭園です。

  • お食事場所:清和荘

    1957年創業。城南宮の程近くの伏見の地にて地元京都の魚介類や「京の伝統野菜」をはじめ全国から届く旬の食材を使用し、名水の地として名高い「伏見の地下水」を使用した出汁で日本料理をお楽しみいただけます。
    昭和初期に建てられた数寄屋作りのお部屋では、池泉回遊式の美しい日本庭園を眺めながらお食事をお楽しみいただけます。

  • 清和荘 お品書き

    ※当日の仕入れにより変更となる可能性がございます。

    ・八寸
    ・お造り
    ・煮物椀
    ・焼物
    ・油物
    ・炊き合わせ
    ・御飯、香物、赤出汁
    ・水物

旅行行程

日帰り
各地 →城南宮(参拝)→ 清和荘(会席料理)→ 京都府立植物園(見学)→上賀茂神社(参拝と周辺にてお買物)→ 各地帰着

出発日・乗車ルート

  • 4月18日(木)
新大阪(9:00発/18:00着)
  • 4月23日(火)
三宮(8:50発/18:20着)
  • 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。