コースNo. 0596

  • YUI PRIMA
ツアー企画者:髙田 宣太朗プランナー

牧野富太郎博士ゆかりの地高知県立牧野植物園とオーベルジュ土佐山

ひたむきの植物を愛した博士
1958(昭和33)年4月に「日本の植物分類学の父」牧野富太郎博士の業績を顕彰するために開園された「牧野植物園」。彼が生前「高知に植物園を作るなら五台山が良い」と言われたことから、自然環境と調和したこの地に造られた四国唯一の植物園です。起伏を活かした約8haの園地には、博士ゆかりの野生植物や園芸植物など3,000種類以上が四季を彩り、自然の中で植物に出会う喜びを感じることができます。
ご宿泊は「オーベルジュ土佐山」へ。ただ泊まるだけのステイではなく、とびきりのごちそうに出会い、満ち足りた時にひととき浸る場所です。至福の味わいと、極上のプライベート空間をお愉しみください。

宿泊
高知1泊2日
料金
131,000円〜139,000円
出発日出発決定:出発決定
2月23日(金・祝) 出発決定3月6日(水) 出発決定3月13日(水) 出発決定

おすすめポイント

  • 牧野富太郎博士(高知県立牧野植物園提供)

    牧野富太郎博士は、現在の高知県高岡郡佐川町に生まれる。幼少から植物に興味を持ち、植物分類学の研究に打ち込むようになる。94年の生涯において収集した標本は約40万枚といわれ、蔵書は約4万5千冊。新種や新品種など約1500種類以上の植物を命名し、日本植物分類学の基礎を築いた一人として知られる。

  • 牧野富太郎記念館 本館ウッドデッキ(高知県立牧野植物園提供)

    牧野博士の蔵書や遺品など、約6万点を収蔵する牧野文庫(研究調査のみ利用可)をはじめ、図書室、五台山ロビー、教室や講演を行うアトリエ実習室や映像ホールなどがあります。

  • 牧野富太郎記念館 展示館(高知県立牧野植物園提供)

    常設展示室には牧野博士の生涯の展示と体験型展示があります。
    企画展示室では年に数回企画展を開催。中庭には牧野博士ゆかりの植物約250種類を植栽しています。

  • 南園・50周年記念庭園(高知県立牧野植物園提供)

    牧野植物園はここ南園から始まりました。もともと竹林寺の境内であったため、古い石垣や参道と調和するように造園しました。起伏に富んだ地形を利用し、牧野富太郎博士の業績を顕彰するにふさわしい多種多様な植物を、生態的な特性を損なわないように植栽しています。「結網山」や「混々山」にはツツジ類を多く植え、「蛇紋岩植生区」や「石灰岩植生区」には高知県の特殊な地質の特有の固有種を集めました。当園の開園50周年を記念し造園した回遊式水景庭園の「50周年記念庭園」では、サクラ類やハナショウブ、ハスなど東洋の園芸植物を植栽しています。

  • こんこん山広場(高知県立牧野植物園提供)

    こんこん山広場は、標高131m周辺に広がる見晴らしのよいエリアです。牧野富太郎博士が自身で採集し、東京都練馬の自宅で育てていた植物や台湾産ツツジ属植物など、ほかにはない珍しい植物を見ることができます。春のフラワショーなどの各種イベントを開催しています。

  • 温室エリア みどりの搭と回廊(高知県立牧野植物園提供)

    熱帯さながらの室内では、国内外から集めた貴重な植物や色鮮やかな熱帯花木、熱帯果樹など一年を通してお楽しみいただけます。
    大木の洞窟をイメージした高さ9mの塔。その壁面にはアコウを植栽しており、力強い気根が伸びてきました。
    アコウ、リュウビンタイ、ディクソニア、シッサスなど

  • オーベルジュ土佐山 お食事(一例)

    日本料理の先代が築き上げてきたスタイルを重んじつつ「新しいエッセンス」を取り入れ、料理を一番美味しい状態で提供し、これまで以上に見た目の「美しさ」にこだわります。
    高知の四季を、「土佐山」を通じてご堪能ください。

  • オーベルジュ土佐山 お部屋(一例)

    ソファに横たわれば、初めてなのに我が家のよう。ピンと張りつめた静けさの中から聞こえてくるのは懐かしい自然の音。余計なものは、 いっそ纏わず欲しいものだけ手に入れよう。窓の向こうはしたたるような緑。室内に居ながらにして自然と呼吸、人への優しさを極めた12室です。

旅行行程

1日目
各地出発 → モアナコースト*(イタリアン)→ 土佐山温泉(泊)
*3/4、3/13発は、ホテルアナガ(フレンチ)に変更になります。
2日目
土佐山温泉 → 高知県立牧野植物園(「植物分類学の父」)牧野富太郎博士を記念した植物園を見学120分)→ 城西館(皿鉢料理)→ 各地帰着
  • 履き慣れた靴でご参加ください。

出発日・乗車ルート

  • 2月23日(金)
  • 3月6日(水)
新大阪(8:20発/20:00着)→三宮(9:20発/19:00着)
  • 3月4日(月)
  • 3月13日(水)
姫路(8:30発/20:00着)→三木(9:20発/19:10着)
  • 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。