コースNo. 0482

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  • YUI PRIMA
ツアー企画者:熊谷 和樹

加東市伝統産業「鯉のぼり」と県下唯一の「鯉料理」

縁起物として毎年空に掲げられる「鯉」。実は多くの栄養価を持つことから、中国や日本では2000前から「薬用魚」として食されてきた文化があります。事実鯉には多くのたんぱく質・ビタミン群などの各種栄養素を含み、「強肝作用」「血糖値の低下」「体の余分な水を排出する」などの効果をもち、糖尿病・肝臓病・胃炎・便秘・体のむくみをとる作用・眼圧低下による目の病気など、多くの体の不調に対して副作用なく効果を持っています。

「鯉の泥臭い印象を無くし、老若男女問わずお越しいただくお客様に心身ともに健康になってもらいたい」との想いから、魚屋と八百屋を営まれた竹原氏ご夫妻が開いたのが、ここ加東市の「京屋 鯉清水」です。
本場・九州の鯉を琵琶湖にて2か月泥吐きし餌止めをした後、加東市の清流で育てることで、鯉本来の美味しさと栄養価をご堪能いただけます。ご主人の蒐集した骨董の器で、県下唯一の「鯉料理」専門店の味をお楽しみください。

他にもツアーでは朝光寺の国宝本堂の拝観や、伝統産業である「鯉のぼり」の工房を見学いたします。


〈企画者下見時のお写真と共にご覧ください〉

日帰り
兵庫県
料金
35,000円
出発日出発決定:出発決定
1月18日(水)2月7日(火)2月20日(月)

おすすめポイント

  • 兵庫県唯一の”鯉料理”専門店
    「京屋 鯉清水」
    (企画者撮影)

    「人工飼料によって育てられた魚よりも、天然物で良いものを多くの人に召し上がってもらいたい」との思いから、かつて魚屋と八百屋を営まれた竹原氏ご夫妻が開業当時から二人三脚で営まれている料理店です。

    魚屋時代に古伊万里の大皿に刺身を盛った時の「器と食材の調和」に感動したご主人が、骨とう品の蒐集と、「天然の環境で育った本当に美味しい魚を食べてもらいたい」との想いから料理店を開かれ、現在でも江戸時代の器でお食事をお楽しみいただけます。

    老若男女問わず健やかになることのできる魚として、古来より薬魚とも呼ばれる「鯉」に目をつけられ、この地にお店を開いたのが始まりです。

  • お店について

    元々は大庄屋の邸宅だったそうですが「梁しか再利用ができなかった」と奥様が語るほど、お店の前は田畑の上にかろうじて建てられていた古い家屋だったそうです。

    お二人が内装から外観、日本庭園に至るまで全てをリノベーションし、現在ではどこか懐かしい和風建築の趣を感じることができます。

    お部屋からは美しい日本庭園と、ご主人が趣味で集めた掛け軸や絵画をはじめとした骨とう品が飾られています。

  • 京屋 鯉清水
    鯉のあらい(イメージ)

    魚屋を営まれたご主人のこだわりから、鯉は本場である九州から生きたまま仕入れし、琵琶湖にて餌止めと泥抜きを行った後、お客様にお出しする直前まで加東市の清流で育てます。

    徹底して泥抜きをすることで、泥臭くなく新鮮で引き締まった身を「鯉のあらい」や「鯉こく」「煮つけ」などでお楽しみいただきます。

  • 京屋 鯉清水
    鯉の煮つけ(イメージ)
    (企画者撮影)

    縁起物として知られる鯉は、古くから薬として食されてきた歴史があり、中国最古の薬学書『神農本草経』にも上薬として収録されています。

    事実鯉にはたんぱく質やビタミンを多くふくむほか、強肝作用や血糖値低下作用をもち、糖尿病・肝臓病・胃炎・便秘・からだのむくみを取る効果があります。

    薬と違い、副作用なく体を健やかにする鯉のお料理をお楽しみください。

  • 加東市伝統産業 鯉のぼり作り

    加東市の鯉のぼりは「播州鯉」とよばれ、写実的で格調高く品質のよさが高い評価を得ています。
    明治30年頃から東条地域で始まりました。

旅行行程

日帰り
各地出発→朝光寺(拝観)→京屋 鯉清水(鯉料理)→鯉のぼり製作工房をご見学→各地帰着

出発日・乗車ルート

  • 1月18日(水)
西宮北口(8:50発/17:10着)→三宮(9:30発/16:30着)
  • 2月7日(火)
姫路(8:00発/17:30着)→明石(9:10発/16:30着)
  • 2月20日(月)
新大阪(8:50発/17:30着)→千里中央(9:20発/17:00着)
  • 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。