コースNo. 0476

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  • YUI PRIMA
ツアー企画者:長谷川 弘樹プランナー

宮津の冬の美食旅名宿 茶六別館の味を堪能”ぶりしゃぶ会席”

~宮津の冬の味覚「寒ぶり」~
日本三景天橋立のすぐそばに位置する創業三百年の老舗料理旅館「茶六別館」。今回の旅では宮津の冬の味覚「寒ぶり」をぶりしゃぶでお召し上がりいただきます。身がきゅっと引き締まり脂がのった切り身をさっと出汁にくぐらせ、口に入れると濃厚な旨味が一気に広がります。ぶりしゃぶのあとは締めの雑炊へ。ぶりと野菜の旨味がとけだした雑炊は絶品です。一度食べた人を虜にする、料理旅館のぶりしゃぶをぜひご堪能ください。

日帰り
京都
料金
46,000円
出発日出発決定:出発決定
1月18日(水)1月26日(木)2月4日(土)2月5日(日) 出発決定2月12日(日)2月23日(木・祝)2月24日(金)

おすすめポイント

  • 茶六別館
    ぶりしゃぶ(イメージ)

    寒さ厳しい12月から2月頃にたっぷりと脂を蓄えた鰤(ブリ)は、寒ぶりと呼ばれる旬の味覚。冬の宮津を訪れたなら一度は味わいたい、寒鰤を使った名物・ぶりしゃぶを宮津の料理旅館「茶六別館」でお召し上がりいただきます。

  • 茶六別館
    ぶりしゃぶ(イメージ)

    ぶりしゃぶの発祥の地である宮津。
    40年前、旅館組合の方たちが蟹に並ぶ名物を見出したいという思いから見出したのが冬の丹後の名産品である寒ぶり。
    発祥当初から、ぶりしゃぶを提供してきた茶六別館の主人である茶谷さんは「寒鰤をより美味しく味わえて、オリジナリティーも表現できる調理法は何かと試行錯誤を重ねて辿り着いたのが、しゃぶしゃぶという食べ方でした」と仰っておりました。

  • 茶六別館
    ぶりしゃぶ(イメージ)

    鰤しゃぶはいたってシンプルながら、鰤の美味しさを味わうにはもってこいの料理です。脂がよく乗っていながらもあっさりとしていて、身が程よく引き締まった上質な味わいです。そして鰤しゃぶの美味しさのポイントは、鰤の身を2〜3㎜に薄く切ること。これはなかなか家庭で再現できる技ではありません。薄切りの鰤を煮立った昆布出汁にさっとくぐらせれば、見る間に火が通り色が変わります。これぞ、鰤しゃぶの醍醐味。

  • 日本味の宿
    茶六別館

    日本三景天橋立のすぐそばに位置する創業三百年の老舗料理旅館「茶六別館」。今回は2022年10月にリニューアルしたお食事処「四季膳花」にてごゆっくりとお食事をお愉しみいただきます。

  • 丹後和紙 田中製紙工業所
    (イメージ)

    福知山市大江町二俣地区は古くから紙漉きの村として栄え、一時は200戸余りが和紙造りに従事していましたが、今ではその影もなく、当所のみが親子五代に渡って手漉和紙の伝統を守り続けています。
     田中製紙工業所では、原材料の楮を自ら育て、宮川で晒し、大江山からの伏流水を使用して、昔ながらの伝統技法を守りながら和紙を漉いています。
     京都府無形文化財の指定も受けている田中製紙工業の美しい技をぜひご覧ください。

  • 傘松展望台から望む天橋立(イメージ)

    天橋立の一筋の松並木が宮津湾と阿蘇海を分けた景観は天に架かる橋のようであり、空に浮かんだ雲が海面に写った景観を逆さに見ると、空と海とが逆転し、まさに天に架かる橋のように見えることから、「股のぞき」でも有名な景勝地です。

旅行行程

日帰り
各地出発 → 丹後和紙・田中製紙工業所(京都府指定無形文化財「丹後和紙」職人の技を見学) → 茶六別館(宮津の郷土料理「ぶりしゃぶ」会席) → 傘松公園(ケーブルカーに乗って天橋立の絶景スポットへ) → 各地帰着

出発日・乗車ルート

  • 1月18日(水)
  • 2月24日(金)
姫路(8:10発/18:40着) → 福崎(8:50発/18:00着)
  • 1月26日(木)
  • 2月4日(土)
三宮(7:20発/19:30着) → 新大阪(8:20発/18:30着) → 千里中央(8:50発/18:00着)
  • 2月5日(日)
西宮北口(8:00発/18:30着) → 三宮(8:40発/17:50着)
  • 2月12日(日)
  • 2月23日(木)
姫路(7:50発/18:50着) → 三木(8:40発/18:00着)
  • 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。