コースNo. 0442

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ツアー企画者:熊谷 和樹

白川郷から北陸へ「御宿 結の庄」「光風湯圃べにや」白山の紅葉と想いを繋ぐ伝承者たち

~美しき風景と人々に出会う旅~
日本の原風景を残す地にて、見頃の紅葉や、伝統の継承者を訪ねます。
ツアーで訪れる三か所で出会う人々のストーリーをお楽しみください。

~伝統と生きる・世界遺産の村 白川郷~[岐阜県白川村]
合掌造りの屋根の葺き替えなど村人総出で協力する「結(ゆい)」の文化を持つ世界遺産の村・白川郷。過疎化や近代化の流れと共に、その繋がりは希薄になりつつありますが、今もなお村人は土地の生活を守り続け、日本人の心の故郷として在り続けます。
現地村人ガイドの案内と共に現在の白川郷をお楽しみください。

~伝統を継承する・酒作りの神 農口尚彦の技術~ [石川県小松市]
存続が危ぶまれた山廃仕込みの技術復活や、品評会用であった吟醸酒の普及に努めるなど、今日の日本酒文化の立役者であり「酒作りの神様」と称される能登杜氏の農口尚彦氏。
自らの技術・精神・生き様を後世に伝えるため2017年に酒作りに復帰し、白山伏流水が流れる美しい里山・小松市観音下(かながそ)にギャラリー付き酒蔵「農口尚彦研究所」を開きました。
今もなお杜氏として活躍される「酒作りの神様」が作る日本酒に出会いませんか。

~伝統を蘇らせる・天皇の料理番のレシピ ~ [福井県越前市]
「天皇の料理番」として書籍・ドラマ化もされた、福井県越前市出身の料理人である秋山徳蔵のレシピを元に、再構築された「秋山徳蔵トリビュート」ランチコースを3日目の昼食にご用意致しました。
鮭や鴨といった和を感じる食材が、当時最先端であった西洋の調理技術で美しい一皿へと一変します。
当時皇室でも提供されたレシピを越前和紙や越前打ち刃物などの伝統工芸品の食器と共にお楽しみください。

生まれ変わった名宿 「あわら温泉 光風湯圃べにや」
2021年にリニューアルオープンし、各客室に源泉かけ流しの半露天風呂がついた全17室のお宿へと生まれ変わりました。明治から令和の文人墨客から愛される、変わらない「べにや」のおもてなしの心をご満喫ください。

宿泊
岐阜・石川2泊3日
料金
198,000円〜240,000円
出発日出発決定:出発決定
10月12日(水)10月21日(金) 出発決定

おすすめポイント

  • 世界遺産・白川郷の合掌造り集落(写真提供 岐阜県白川村役場)

    その建築美や機能美と共に、村人総出で屋根の葺き替えを行うといった村人同士の相互扶助の考えである”結(ゆい)”の文化が世界的に高く評価され、1995年にユネスコ世界文化遺産に登録をされた白川郷の合掌造り集落を訪れます。

  • 白川郷を村人ガイドと共に散策

    日本人の心の故郷として在り続ける白川郷を現地村人ガイドと共に散策します(約90分・総距離700mほど)

  • ”酒造りの神様”農口尚彦氏

    技術継承が危ぶまれた「山廃仕込み」の復活や、元は品評会用であった「吟醸酒」の一般普及に努め、今日の日本酒文化の立役者と称される農口尚彦氏。
    その功績から「酒作りの神様」と称される農口尚彦氏の酒蔵を訪れます。

  • 農口尚彦研究所

    農口尚彦氏の技術・精神・生き様を後世に伝えるため、農口氏自らが場所選びを行い、2017年11月から新たに開かれた酒蔵です。
    白山伏流水が流れる石川県小松市の観音下(かながそ)地域で仕込まれた日本酒の試飲などをお楽しみいただきます。
    施設にはギャラリースペースもあり、農口氏の功績について学ぶこともできます。

  • 白山白川郷ホワイトロード(©石川県観光連盟)

    白山スーパー林道とも呼ばれたこの観光道路は、10月が紅葉の絶好のシーズンとして知られています。
    約1時間ほどの走行中に、車窓や駐車場から美しい紅葉の風景をご覧いただきます。

  • 「天皇の料理番」秋山徳蔵トリビュートランチ(イメージ)
    「鮭のミキュイ」

    「天皇の料理番」として、書籍・ドラマ化もされた福井県越前市出身の料理人・秋山徳蔵。
    彼のレシピを再現した「秋山徳蔵トリビュートランチ」をお楽しみいただきます。

  • 1日目ご宿泊:天然温泉 ゆるりの湯 御宿 結の庄

    お部屋:コンフトートツイン(31㎡)・デラックスツイン(32㎡)・フォース(43㎡)

    お風呂:大浴場・貸切露天風呂2つ(お部屋はシャワーのみ)

    お食事:夕食/和会席・朝食/和定食(食事処 やまぼうし)

  • 結の庄:お料理(イメージ)

    地元食材を使用した彩り鮮やかな八寸は合掌造りをイメージしています。
    画像奥の鍋物は白川村ではハレの日に食されるという郷土料理の「すったて汁」です。これは大豆を元に様々なお野菜が煮込まれており、飲むとポカポカと体が温かくなる優しい味でした。
    ぜひ皆様にもお召し上がりいただきたい一品です。

  • 2日目ご宿泊:あわら温泉 光風湯圃べにや

    お部屋:和室又は和室ベッド
    お風呂:部屋付き源泉かけ流し半露天風呂
    お食事:夕食/季節の懐石料理・朝食/和朝食(食事会場又は部屋食)

  • べにや:お部屋(イメージ)

    2021年にリニューアルし、各教室に源泉かけ流しの半露天風呂がついた17室のお宿へ生まれ変わりました。
    明治から令和にかけて多くの文人墨客に愛される、変わらない「べにや」のおもてなしの心をご満喫ください。

    「真結の旅」でも昨年の春に訪れた際、多くのお客様から「また訪れたい」と再訪のお声が高かったお宿です。
    部屋付きの半露天風呂で、旅の疲れをお取りください。

旅行行程

1日目
各地出発→活うなぎ 美濃川(名物 桶まぶし)→白川郷・合掌造り集落(ガイド付き散策・約90分)→白川郷(泊)
2日目
宿→白山白川郷ホワイトロード(紅葉美しい観光道路)→SHÓKUDŌ Yarn(ゴ・エ・ミヨ「期待の若手シェフ」、ミシュランにも選出されるイノベーティブな創作料理のコース)→農口尚彦研究所(「日本酒の神様」と呼ばれる杜氏・農口尚彦氏の蔵にて見学と試飲)→あわら温泉(泊)
3日目
宿→一条谷朝倉氏遺跡・復元村(現地ガイドと共に散策・約60分)→おりょうり京町 萬谷(「天皇の料理番」秋山徳蔵トリビュートランチ)→敦賀(海産物のお買物)-。各地帰着

出発日・乗車ルート

  • 10月12日(木)
姫路(7:10発/19:20着)→三木(8:00発/18:30着)→新大阪(9:00発/17:30着)
  • 10月21日(金)
明石(7:40発/19:00着)→三宮(8:30発/18:10着)
  • 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。