コースNo. 0433

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ツアー企画者:髙田 宣太朗プランナー

福崎・應聖寺で過ごす‟1日限りのはかない花”沙羅を求めて

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理(ことわり)をあらわす。
奢(おご)れる人も久しからず、ただ春の夜の夢の如し。
『平家物語』の冒頭で謳われたこの詩は、源氏を退け、栄華を誇った平家一門の滅びゆく姿を語る名文です。「諸行無常」を示した沙羅をもって、この世の無常を説き示しています。
たった一日だけ咲く純白の花は、まさにこの世の無常をたとえる花といえます。その“はかなさ”に魅了される方も少なくありません。このたび訪れる「應聖寺」では、本堂並びに書院裏に「名勝應聖寺庭園」が広がり、沙羅の季節には初夏の花々が咲き乱れます。
初夏の青モミジを借景に四季の彩りを映す庭園をご覧ください。
ご昼食は、「NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館」へ。地産地消をコンセプトに旬の採れたて野菜をふんだんに使用したシェフこだわりランチコースをお楽しみください。

日帰り
兵庫県(福崎)
料金
34,000円
出発日出発決定:出発決定
7月1日(金) 出発決定7月2日(土) 出発決定7月3日(日) 出発決定

おすすめポイント

  • NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館 食材イメージ

    地産地消をコンセプトにした料理を提供するレストランFarms’ Kitchen 採れたての自然食材を手に取り、シェフ自らが献立を考えます。大切な人との会話が楽しめる、空間と料理でおもてなしいたします。

  • NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館 料理イメージ

    毎日でも食べられる毎食をテーマにした洋食ランチ。記念日に食べるようなイメージではなく、ごく自然に体が求めるように、食べることができるランチを目指し献立を決めています。馴染みのないスパイスや香辛料も多くありますが、食べて新しい味の記憶と組み合わせを楽しんで欲しいと思います。食卓の団欒に楽しい会話が飛交いますように。 

  • 應聖寺・石橋美鈴氏撮影・青モミジ

    本堂参拝後には県指定文化財「名勝應聖寺庭園」へ。山肌から心地よい風が吹き抜ける書院でお菓子をいただく時間は、忙しい日々の疲れを癒やしてくれるでしょう。

  • 高原秀樹氏撮影、沙羅の花

    「播州沙羅の寺」とも呼ばれる当寺には6月上旬以降、全山200本余りの沙羅が清楚な白い花を咲かせます。
    毎年多くの方にお越しいただき、沙羅の花を楽しんでいただいております。
    沙羅の花はツバキ科の落葉高木で、10メートルほどの丈になり、そんな高木が当寺の周りを囲む様子はある種の迫力さえ感じさせます。
    しかしながら、沙羅の花は咲いても一日のうちに落ちてしまう一日花。
    そんな諸行無常のはかなげな様子は見る人の心を動かすことでしょう。

旅行行程

日帰り
各地出発 → もちむぎの館(お買物) → NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館(旬の採れたて野菜を使用したランチコース) → 應聖寺(参拝と沙羅の花の咲くお庭見学) → 各地帰着

出発日・乗車ルート

  • 7/1(金)、7/3(日)
千里中央(8:30発/19:00着) → 新大阪(9:00発/18:30着) → 三宮(10:00発/17:30着) 
  • 7/2(土)
西宮北口(8:30発/19:00着) → 三宮(9:10発/18:20着) → 明石(10:00発/17:30着) 
  • 例年の開花状況を参考に日程を設定していますが、気象状況により多少前後する場合がございます。
  • 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。