コースNo. 0358

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  • YUI PRIMA
ツアー企画者:熊谷 和樹

晩秋を祝う西宮神社 夷舁き

西宮神社は全国各地に点在する「えびすさま」を祀る神社の総本社で、平安時代後期にはすでにこの西宮の地に鎮座していたと伝えられています。
漁業の神として周辺の漁師たちから信仰を集めていた「えびすさま」ですが、やがて西宮が西国街道の宿場町として開かれると、そこで市場を開く商人達から商売繁盛の神として祀られるようになり、現在に至ります。今回はこの歴史続く西宮神社で正式参拝も行いますので、えびすさまのご利益をおあずかりください。
また、かつて西宮神社には、人形遣いたちがえびすさまのお姿の御礼を配り、舞や劇で福を願う「夷舁き(えびすかき)」が行われていました。隆盛のころの室町時代では内裏でも披露されたと伝えられる歴史ある文化で、文楽・人形浄瑠璃の源流とされています。西宮では一時断絶もした夷舁きをお楽しみいただきます。フランスの国際人形劇フェスティバルにも招かれ、上演をする座長・武地秀実氏によるえびす舞を西宮神社境内にておたのしみください。
ご昼食は辰馬本家酒造の蔵元直営レストラン「白鹿クラシックス」にて、神戸牛の純米粕汁鍋をご用意しました。
西宮の歴史・文化を存分にお楽しみください。

日帰り
西宮市
料金
35,000円
出発日出発決定:出発決定
11月15日(月)11月19日(金) 出発決定

おすすめポイント

  • 西宮神社

    西宮神社は 福の神として崇敬されている えびす様をおまつりする神社の総本社です。
    三連春日造(さんれんかすがづくり)と云う珍しい構造の本殿。江戸時代寛文三年(一六六三)に四代将軍家綱の寄進になる国宝の本殿は、
    昭和二十年の空襲により烏有に帰してしまいましたが、昭和三十六年、桧皮葺から銅板葺に変わった他は、
    ほぼ元通りに復興され、今は銅屋根も古色を帯び、 えびすの杜を背景に佇んでいます。

  • 西宮夷舁き

    人形遣いたちがえびすさまのお姿の御礼を配り、舞や劇で福を願う「夷舁き(えびすかき)」は、室町時代に隆盛を迎え、当時は天皇の午前でも披露されたと伝えられた歴史ある文化です。
    後のこの人形師たちが淡路に渡り、文楽・人形浄瑠璃へと変化したことから、文化の源流とされる文化ですが、西宮では断絶。その後、西宮の文化を知ってもらいたいという思いから150年ぶりに復活を致しました。
    フランスの国際人形劇フェスティバルにも招かれ、上演をする座長・武地秀実氏によるえびす舞をぜひお楽しみください。

  • 昼食(イメージ)

    辰馬本家酒造の蔵元直営レストラン「白鹿クラシックス」にて、神戸牛の純米粕汁鍋をお楽しみください。

旅行行程

日帰り
各地 → 西宮神社(えびす神社の総本山で正式参拝とえびす舞見学) → 白鹿クラシックス(純米粕汁鍋の花かご御前) → 【月曜日出発】白鹿記念酒造博物館(見学・お買い物)/【金曜日出発】白鶴美術館(見学) →各地帰着(17:00~18:50)
  • 11月15日(月)・11月29日(月)出発は白鹿記念酒造博物館へ、11月19日(金)は白鶴美術館へ向かいます。

出発日・乗車ルート

  • 11月15日(月)
姫路(7:50発/18:40頃着)→ 福崎(8:30発/18:00頃着)→ 社(9:10発/17:20頃着)
  • 11月19日(金)
姫路(7:50発/18:40頃着)→ 福崎(8:30発/18:00頃着)→ 社(9:10発/17:20頃着)
  • 11月29日(月)
龍野(7:50発/18:50頃着)→ 姫路(8:40発/18:00頃着)→ 明石(9:40発/17:00頃着)
  • 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。