コースNo. 0337

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ツアー企画者:長谷川 弘樹プランナー

九州の旬の幸を求めて器と美食の宿「唐津 洋々閣」と黒川温泉「黒川荘」【三宮・姫路 出発】

~洗礼された伝統の美「唐津 洋々閣」~
 古くは韓・唐への玄関口として栄えた唐津。日本三大松原である虹ノ松原のほど近くにある「洋々閣」は、明治26年創業の老舗宿。現在の建物は大正元年に建てられた木造建築で、豪奢を極めた木材は、唐津が石炭産業で栄えた時代の匂いを感じさせます。回遊式庭園には樹齢200年の黒松が群生、潮騒や鯉が立てる水音、潮の匂い、松林が和らげる優しい風など、唐津の自然を感じることができます。お料理では唐津焼の名陶隆太窯の洗礼された美しい器を使用、玄界灘の旬食材であるクエ(九州ではアラという)などの会席料理をお楽しみいただきます。先人の思いを繋げてきた、日本旅館の魅力をご堪能してください。

~豊かな湯と安らぎの里 黒川温泉~
 九州きっての人気温泉地、黒川温泉。温泉街の中心より徒歩10分ほど離れたところに静かに佇む黒川荘。敷地内から湧き出る豊富な湯量が自慢の宿で、野趣あふれる露天風呂では、広々とした湯舟にお入り頂きながらそびえ立つ屏風岩をご覧いただけます。九州有数の名湯で癒しのひとときをお過ごしください。

宿泊
熊本・佐賀3泊4日
料金
310,000円〜316,000円
出発日出発決定:出発決定
12月1日(水) 出発決定

おすすめポイント

  • 洋々閣 アラのあら煮(イメージ)

    高級魚と知られる「クエ」。地方によって呼び名は様々ですが九州・唐津では「アラ」と呼ばれております。
    お泊りいただく洋々閣では冬が旬となる天然アラ料理にお召し上がりいただけます。

  • 洋々閣 アラの薄造り(イメージ)

    洋々閣の料理で使われる器は名陶芸家・中里太亀氏、花子氏、健太氏の唐津焼が使われております。
    唐津焼の洗礼された美しさが料理の見た目はもちろんお味もより引き立たせます。一流の料亭旅館の細部までのこだわりをぜひ体験してください。

  • 洋々閣 黒松が群生する日本庭園と木造建築

    明治26年創業の老舗宿、洋々閣。庭には樹齢200年の黒松が群生しており、まるですぐそばにある虹ノ松原がお宿の庭にまで続いているかのようです。宿の主人が丁寧に手入れをしている庭では潮騒や鯉が立てる水音、潮の匂い、松林が和らげる優しい風など、唐津の自然を感じることができます。日常生活では感じることのできない日本人ならではの時間の愉しみ方を思い出すことができます。

  • 洋々閣 水打ちされた美しき玄関

    大正元年に建てられた木造建築で、豪奢を極めた木材は、唐津が石炭産業で栄えた時代の匂いを感じさせます。
    お宿の館内を歩き感じるのは影が美しさ。洋々閣では自然光や照明の灯りなどを匠の技で操られており、日本建築の美を感じていただけます。
    写真の玄関は古くは人力車が玄関まで入ってこれるように作られております。

  • 洋々閣の主人と女将

    お宿の主人、女将自らがお宿の手入れを行い、お客様をお迎えする。代々受け継いでこられてきた、真のおもてなしを体験してください。

  • 唐津 洋々閣
    ※日本 味の宿

    お部屋:バス付和室
    お風呂:大浴場
    お食事:夕食/和会席・食事処
        朝食/和御膳・食事処

  • 唐津焼 隆太窯

    洋々閣の主人の案内で唐津焼の名陶「隆太窯」を訪ねます。唐津の自然に溶け込む窯元にて、陶芸家の人柄、作品への思いを感じていただきます。また唐津焼のお買物もお楽しみいただけます。

  • 黒川温泉 黒川荘
    露天風呂

    九州きっての人気温泉地、黒川温泉。温泉街の中心より徒歩10分ほど離れたところに静かに佇む黒川荘。敷地内から湧き出る豊富な湯量が自慢の宿で、野趣あふれる露天風呂では、広々とした湯舟にお入り頂きながらそびえ立つ屏風岩をご覧いただけます。

    お部屋:母屋和室・露天風呂付離れ和室
    お風呂:大浴場・露天風呂
    お食事:夕食/和会席・食事処
        朝食/和御膳・食事処
    ※黒川温泉中心街までは徒歩で約700mとなります。

  • 下関温泉 風の海
    お部屋の展望風呂

    お部屋:天然温泉展望風呂付洋室
    お風呂:大浴場なし
    お食事:夕食/和会席・レストラン
        朝食/和御膳・レストラン

  • 下関温泉 風の海
    ふく刺しをはじめとする旬の会席料理(イメージ)

    かつて伊藤博文が下関のふくを食し、解禁されたふく食文化。
    偉人が認めたふくには、それだけのこだわりがあります。
    下関の、関門ふく刺しは引けるようになるまで最低でも5年かかると言われ、まさに職人の技術が詰まった刺身です。
    美しさ、食感、熟成の旨味を五感でお楽しみ頂ける一品、ぜひ、ご賞味ください。

  • 河太郎 呼子のイカ活造り(イメージ)

    潮の香溢れる大きないけすで悠然と泳ぎ回る、きらめくイカの群れ。
    甘く透き通ったイカの身を、ほお張るときのその幸せ。
    創業60年の「河太郎」は本格和食の伝統の中に新しさを取り入れた活魚料理専門店の老舗です。
    玄界灘のとびきり新鮮な魚介類をはじめ元祖の名にふさわしいイカの活造りをお手頃な価格でご提供しています。
    腕自慢の板前が包丁を入れてお出しする一品はどれも新鮮で贅沢な海の幸です。ぜひ「河太郎」の活魚料理をお楽しみください。

旅行行程

1日目
各地出発 → 尾道・レストランきた山(フレンチ) → 下関温泉(泊)
2日目
下関温泉 → 青の洞門(和尚の慈愛に満ちた手彫りのトンネルを案内人と散策) → オーベルジュ楓乃木(フレンチ) → やまなみハイウェイ → 黒川温泉(泊)
3日目
黒川温泉(ゆっくり10:00出発) → 柳川・御花(柳川名物うなぎのせいろ蒸し) → 柳川川下り(旅情あふれる川下り) → 唐津(泊)
4日目
唐津 → 隆太窯(洋々閣の当主が案内する唐津焼実演見学) → 活魚料理 漁火(呼子のイカ料理) → 旧高取邸(鮮やかな能舞台と欄間) → 博多駅 =〈新幹線〉= 各地帰着

出発日・乗車ルート

  • 12月1日(水 )
往路 / ゆいプリマ:三宮(7:30発) → 姫路(9:00) 復路 / 新幹線:姫路駅(18:00着)→ 新神戸駅(18:30着)
  • 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。